智慧の記

ある日、おじいちゃんに「客観性に収斂せよ」と説かれ、言葉の存在意義を考え始める。言葉の持つ諧謔性・残忍性・恣意性に導かれる。 - 総合芸術家集団「auly mosquito」 代表 http://auly-mosquito.com ・HomePage http://so-sasatani.com

独りぼっちのささじぃ 201608-201812

親父の説法、「幸せの定義は熟睡できること」

酩酊の中の光明。

2019年、開幕!『今年の振り返りやこれからのこと』

生きていて、年をとればとるほど充実しているように思います、ありがとうございます。

短文「感性の生成」 と 怠惰、セカンドアルバムに向けて録音。

新しい試みもあり、90'sのHip hopの土臭さが感じられたり、いいのができそうです。

いやあ、メロディとは一体・・。

想像によるところが多い考察になってしまいますが、民族の嘆きが濾過されてブルースという音楽が生まれたと考えれば、直感的には、合点がいく。

聖なる夜、私はサウンドシステムと過ごしていました。

。日本語レゲエの開拓者ランキン・タクシー氏のサウンドシステム TAXI HI-FI から流れるデニス・ブラウンの曲。

描写、みたものを他のものに例えるのもひとつ。言葉の感覚頼りで、想像で書くのもひとつ。

隣のビルが煌々と照らされ、立派に屹立しているようにみえる。食事を取ろうと、ズズッと音を立て買ってきた麺をすする。

ローカルについて

脈絡もへったくれもないですが、ローカルのパーティが好きです、温かみ。根本はそこに人間が集約されている気がします。真実はいつも少数派にあるのではないかと、思わざるを得なく。

『祖母と断片』

机の上に置いているビスケットは、ずっと食べられないままだ。

極端というのは魅力であり砂上の楼閣である

やあやあ、精を出して生きよう。

突然ですが、音楽「これは違いますわ」ランキング発表します。

音楽してます、というのが恥ずかしくるなるぐらいのレベル。言葉を超えた、ああ。上手くならなきゃ。でも、このレベルまで、辿り着かないと死ねない。音楽してるから、なんとかする。

「一ノ瀬会」の温かみ、忘年できました。

相手の気持ちを配慮する人が集うと、「いろいろあるけど、みんな頑張っていこう」が発揮されます。今日は、文章も乱れてもいいやと、安心できる日。

音楽を捉えるまでのプロセスは様々です

そんなこんなで、外に出て録音してそれらを繋げて、一つの曲にする、ちょっとしたサンプリング、パッチワーク的なのをやってみようという意欲に駆られまして。

天秤を侮っているものは何も謀れずに、ただ乾きを積み重ねて浪費する

「あなたは愛する人と話すことさえも禁止していないですか」言動は巨大な大木となり命を奪いにくる。

「僕たちは芋を掘る 明日も明後日もずっと」

半年かもっと前か、埼玉で日曜夜更し倶楽部をご拝見させて頂いときと比べると、格段に良くなっていた。しかし、どうしても口を挟みたくなる。

【めっちゃ宣伝!!!!!!】 10曲入りのビート集をデジタル配信します。

創っていたビートを10曲、デジタル配信します。良くも悪くも完全に「笹谷創」でしかありません。似たような感じに飽きた方とかにはきっと新鮮よ。

日本語に感情は宿り、奥ゆかしさや情緒に身を預けてみる

と、考えるが本質はそんな細々したことではないのかとも思う。パターンの組み合わせで表面を掬い上げても、結局、良いものに辿り着かない。

姑息なネズミは、暇を持て余したネコにやられるばかり。

「何がつまりなの。武史の言葉は機械で無理に揃えたいびつな粒みたい。虫唾が走るわ」

音楽している人が「俺(私)もやりたい!」と思ってもらえるようなイベントにしていきます。

人間、誰しもがその感性を持ち合わせている、環境か主義かは甚だわかりませんが、無意識へと押しのけているのかもしれない。

諦念風

父親が教えてくれた自転車の乗り方。あの日の車輪を思い出せ!

おもってもいない愛想笑いは、表現を殺していくだけ

あと、多分、自分の価値観が誤解を持って伝わり、苦心する。経験からそう感じる。

帰り道の描写

帰り道の描写 カバンを手に引っ掛けて帰路に着く。何十年と昔のカントリー音楽を聴く。どこの土地で生まれたかも知らず、もちろん、その地に行ったこともなく。その音楽は電車に揺られていようとも、新緑に囲まれたかのような心持ちにさせてくれる。 座席か…

みんなと「肩を並べられる」安心感は麻薬的だ

時たま古本屋で見かける藁半紙。持ち主を転々と変えて、誰かの手に届くまではそこにずっと佇む。

私は情報ではなく矛のきっさきを感覚に向けて、言葉に落とし込む。

志といえば聞こえはよいが、とどのつまり、様々な角度を見た上でのしつこさ、みたいなものかと。

『育んだ暗号』

人々の少し先には、話す喜びがある。暖かな対話に包まれていくのだろう。主人公を譲る癖もいつもと同じ。

 楽器として

これほどまでの多種多様、精神的要素も含めた、自由度の高い楽器は

曖昧という魅力

究極の主観、いつか客観へ。具体性発、抽象性着。

研ぎ澄まされた感覚と引き換えに

表現に関しては主観的なものに惹かれるが、主観的というのは強くもあるが脆くもある。諸刃の剣的な、だからこそ、美しく。

「バンド活動を始めて・・」 濃い日々を送っている。

いろいろ話したけど、「その人の最大限を出せばええんちゃん」的なことを言っていた。なんか、ハッとしたんです。

音楽、、好き。

70年代?の生音がたまらない。

『巡回』

雑に書かれたそれらの文字はまさにミミズのようであった。