智慧の記

ある日、おじいちゃんに「客観性に収斂せよ」と説かれ、言葉の存在意義を考え始める。言葉の持つ諧謔性・残忍性・恣意性に導かれる。 - 総合芸術家集団「auly mosquito」 代表 http://auly-mosquito.com ・HomePage http://so-sasatani.com

智慧の記

鍛冶屋が金属を鍛錬するように、論理学に頭突きをかまそう

学問、何から始めよう。哲学は前提を疑うために永遠に続くからひとまず放置。

「詩を考える」「詩を書く」 谷川俊太郎さんの本を読んで

今回の「智慧の記」は、ここ最近少し"詩"に触れられて考えたことをまとめてみます。

日常生活の意識の持ち方により、内的な心象を書き出すのを辞めるべきだと思った。

その先、排除し続けても残るもの、つまり、森羅万象、あらゆること・現象に謙虚に接した上で残るものが笹谷くんの好きなことだったりする。結果からしかわからない。