回廊日記

ある日、おじいちゃんに「客観性に収斂せよ」と説かれ、言葉の存在意義を考え始める。言葉の持つ諧謔性・残忍性・恣意性に導かれる。 - 総合芸術家集団「auly mosquito」 代表 http://auly-mosquito.com ・HomePage http://so-sasatani.com

智慧の記

東京のラッパーであり、Nitro Microphone Undergroundの一員、千葉県松戸市議会議員であるDELI氏提供の『チカチカ(マル秘)大作戦』を聴きながら。

2020/01/28 「智慧の記」などとそれらしさのあるタイトルを平気でつけましたが、更新が滞っていました。智慧に向いていない、賽の目があらかじめ決まっているかのごとく、絶対的な存在に見向きもされていないのかもしれない。 まどろっこしく本題に入らない…

鍛冶屋が金属を鍛錬するように、論理学に頭突きをかまそう

学問、何から始めよう。哲学は前提を疑うために永遠に続くからひとまず放置。

「詩を考える」「詩を書く」 谷川俊太郎さんの本を読んで

今回の「智慧の記」は、ここ最近少し"詩"に触れられて考えたことをまとめてみます。

日常生活の意識の持ち方により、内的な心象を書き出すのを辞めるべきだと思った。

その先、排除し続けても残るもの、つまり、森羅万象、あらゆること・現象に謙虚に接した上で残るものが笹谷くんの好きなことだったりする。結果からしかわからない。