独りぼっちのささじぃ。

ある日、おじいちゃんに「客観性に収斂せよ」と説かれ、言葉の存在意義を考え始める。日々、文字を連ね言葉の持つ諧謔性・残忍性・恣意性に導かれる。結果、物書きとなる。

いい日です。

いい日です

 

金曜日、ふらっと、新宿によって関根さんと246さんと話をしてきたのです。

ひたすら曽我部さんの曲を聴きながら、話すという日だったようです。

なんだか、久しぶりに人と会った気がします。いい日です。

 

サザンオールスターズTSUNAMI は、タイトに録音されているはずやのに、、あの名曲!きてるよ!希望が湧くよ!」

という話があったのです。


また、「農家の友達は50年後のために今から木を植えていて、今からではないと間に合わないそう」

という話もあったのです。

 

人の曲の作り方を聴くのは面白いと関根さんがおっしゃっています。

いわれてみれば、たしかに学べることがたくさんありそうです。

自らの創作に目を向けつつ、人様のも参考にしたいものです。いい日です。

 

ただ、たわいない話をするだけです。話の内容とかではないです。

無言であっても問題なしです。

それより、過ごした時間、共有した時間というのを尊きものだと考えます。

空間を共にする、今日はすべての関係性の根源のようなものに触れられた気がします。
いい日です。

金曜日の帰りの電車は混み合っています。

車内にて、おしくらまんじゅうです。

混んでいない時の二倍の体力を使います。それでもです。いい日です。

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