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独りぼっちのささじぃ。

ある日、おじいちゃんに「客観性に収斂せよ」と説かれ、言葉の存在意義を考え始める。日々、文字を連ね言葉の持つ諧謔性・残忍性・恣意性に導かれる。結果、物書きとなる。

『ちぶかが』始動だっ!! 埼玉県の盆栽村に遊びに行ったよ。

旅先日記

ちぶかが 盆栽村へ行くっっ!!

 

こんばんは(´Д` )!

風がえらいことになっていますね。南風野郎の春一番が誇らしげにするから、こちとら辟易です。そうはいっても始まらないので、アクティブに外にいきましょう。

 

先日の土曜日は遂に、、、始動しました。

何はなくともひたすら悦に溺れ、底辺であることを自覚しつつ妙に先を見据える人たちの集まり。(2人)

 

その名も・・

 

素晴らしい乳房だ。蚊がいる。

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あまりブログで乳房、乳房というのもどうかと思うので、略して『ちぶかが』とポップに呼びます。僕が間違えて『ちぶゆれ』というと、『ちぶかが』のメンバーであるH(上の写真の人)くんは激怒します。

 

基本的にヘラヘラしているH(堀口)くんと、埼玉県は大宮にある盆栽村に行っていまいりました。『ちぶかが』初めての活動です。

 

ただ、撮影撮禁止だったので盆栽の写真はでてきません。涙

2人で下から覗いたり、盆栽の職人さんに恐れたり、主体と客体の勘違いをしたり、値段を見て顔を合わせたりしていました。

 

結果的には、H(堀口)くんの「春に来よう」という言葉とともに盆栽村の旅は終わりました。

 

とりあえず、盆栽の代わりにH(堀口)くんを撮りました。

「Grap my おっぱい」という言葉を残すほどのH(堀口)くんですが、イケメンな顔をしています。

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電車に揺られながら、司馬遼太郎さんが高杉晋作について書いた本のタイトルがやばいと教えてもらいました。行先は新宿で、溺れ先はお酒です。

司馬遼太郎さんの本のタイトルは「世に棲む日日」というものです。

 

世の中を棲むものと解釈していることに、堀口くんはやたらと興奮していました。負けじと僕も衝撃を受けていました。色々と棚に上げて、やたら高尚ぶって2人は話します。実態との乖離はえげつないです。

 

コンビニの前で缶ビールを持って、コンビニで売っているチキンを食べながら酔っ払っては悦に浸っています。体たらく、猥雑、木偶の坊、なんでしょうか。類は友を呼ぶとはいいますが何か傀儡です。

 

とりあえず、ちぶかがのメンバー(2人)である堀口くんを紹介できたので、今回は満足です。これからはちぶかがでバンドを組んだり、作品を出そうかと企んでいます。需要はもちろんありません。

 

とまあ、ちぶかかの活動報告は、切ない三角座りでお別れです。 

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