回廊日記

ある日、おじいちゃんに「客観性に収斂せよ」と説かれ、言葉の存在意義を考え始める。言葉の持つ諧謔性・残忍性・恣意性に導かれる。 - 総合芸術家集団「auly mosquito」 代表 http://auly-mosquito.com ・HomePage http://so-sasatani.com

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「回廊日記」 2021.03.18

できることならば、「身体の中のあらゆる血は抜かれ、新発売のポンプで新しい血を注入されている」と思いながら帰り道に歓喜のガッツポーズをとりたい。涙ぐましくもあり、感動は波に揺られて岸に到達するかのごとく、ゆっくりと押し寄せる。