独りぼっちのささじぃ。

ある日、おじいちゃんに「客観性に収斂せよ」と説かれ、言葉の存在意義を考え始める。日々、文字を連ね言葉の持つ諧謔性・残忍性・恣意性に導かれる。結果、物書きとなる。

最近について・・、「はの話」「東京音楽 旅」「最近読んだ本」の三本だよ。

はの話

 

親知らずを抜きました。一番奥に堂々といた親知らずと、やっとこさ、お別れです。たまに腫れたり、戻ったり、5年は繰り返されていた。晴れる日もあれば、雨が降る日もあるといった関係でした。

駅前にある歯医者へと向かう。お世話になっております。「痛くないですか」と凄まじい頻度で聞いてくれる、少し高須クリニックの院長に似ている、院長に感謝。

麻酔自体も全然痛くなくて、施術中の痛みもほとんどなくて、全然痛くない。 朝起きてみると少し腫れぼったく、お酒を飲んだらやばいかなとか考えつつ、そのような歯の事情。

一番奥の歯を抜いても、痛みはほとんどなく、思っていたより晴晴とした気持ちです。

ただ、しばらくは抜きたくない次第です。 

 

東京音楽 旅

 

最近、東京音楽、一人旅しています。
ちょろりと呑み歩いております。行く場所によって、空気感がいろいろあり楽しいもの。心地いいやつから実験的なやつまで。

 

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そういえば、KAONくんは気になる人に積極的に話しかけてみるというようなことをいつか言っていたことを思い出し、気になる人に声をかけてみた。

すごい丁寧に話してくださった。嬉しいっ><やりたい音楽がめっちゃ増えていく。 

ある日には終電の時間が過ぎた。朝の始発を待たずに、歩いてみた。最寄りの駅まで1時間ほど歩いてみた。朝の4時に歩くのは、人通りも少なく心地のよいものです。

その時の写真。

 

気になった壁

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夜の道

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自我に固執せずに良好な関係を築き、一期一会を重んじ、振り切った善や悪に染まらずに、中庸。たわいもない記号的な意味合い(今日はいい天気ですねなど)の会話をするのが、すこぶる苦手でございますが、人様と話すことはやっぱりいいですね。

 

「東京飲み歩き音楽の旅」のお連れ様を絶賛、募集中です@_@

 

 

読んだ本

 

最近、この本を読んだ。

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三島さんっぽさもありつつ、ユーモアもあり、人間の機微の捉え方の的確さよ。
思わず「答えやん」と本に向かって声を発してしまった。
こういうエッセイっぽいのでも、名称や機能といった捉え方ではない「肉体」の捉え方をされている。ふらっと書いたものだとしても、肉体や精神に関しては、強靭な、確立された思考を持っていると感じる。AでBだからC。そのCの仮説をたくさん溜め込み、それを分解・組立する。


組み立てられたC、分類されたCというカテゴリを持てば、質が高まりそう。地力が上がりそうということを、最近考えているが、三島さんはその塊のように感じられる。
メロディーラインも、案外そういう下地によって作り出されているのではないか。
発想が降りるプロセスはどうなっているのか、不思議のひとつ。そんな仮説を再確認した本でした。

 

人間の抗えない質を前提として認め、その上で書かれているなあと。やはり客観的な観察がずば抜けているので、処世術に役立つ本だなあとも思ったよ。

そんな最近です。今日の一曲はやっぱり、からっ風野郎。

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