独りぼっちのささじぃ。

ある日、おじいちゃんに「客観性に収斂せよ」と説かれ、言葉の存在意義を考え始める。日々、文字を連ね言葉の持つ諧謔性・残忍性・恣意性に導かれる。結果、物書きとなる。

「人生は取材だ!!」  気になる砂糖について書いてみた。

砂糖について

 

「製糖」というのは、さとうきびや砂糖大根から砂糖を作ることだそうです。さとうきびというと、沖縄が浮かびますが、生さとうきびを見たことはない。さとうきびから砂糖ができる・・。

 

まず、砂糖ってなに。こぼしたら蟻がやってくるぐらいはわかっている。

甘いもの。確かに甘い。砂糖醤油で餅を食べたらおいしいこともわかる。

 

砂糖の正体はほとんどが蔗糖(しょとう)という糖質だそうです。なるほど。

さとうきび光合成で糖質を「蔗糖」として貯えられるそうだ。それを「砂糖」って呼んだらいいやん!!(´Д` )・・。そうはいかなさそうだけど!A little sugar in my bowl

 

砂糖は紀元前300年ぐらいのインド発祥だそうです。

紀元前300年のインドってどんな感じか想像すらでけへん。インドの歴史、、気になる。ひとつ調べ物してたら蜘蛛の巣スタイルで気になることが出てくる。

気になることに規則がねえ。

 

ちなみに、砂糖大根からとれるのを「白糖」、さとうきびのほうが「黒砂糖」らしい。

なんで急に砂糖語りを始めたかというと「後藤新平台湾総督府として統治していたとき、製糖奨励を進めていて台糖会社を作った」ことを知ったからです。

 

そもそも、原材料って不思議。

体に入れてもだめなものだったり、いいものだったり、アミラーゼがどうとかペプシンとか加工物とか、骨密度とか、杉田玄白じゃないから全然わからぬ。

 

時間があれば料理とかもやってみたい気がする。思い切って料理を始めてみるか。

ハマったら香辛料とか集めるの楽しそう。食は毎日自分と関わってくるもの。忙しいとないがしろにしがちだけど、大事だよね(´Д` )

 

青梅に砂糖つけたやつって、めっちゃうまいよね。実家にあったあの梅は砂糖漬けの梅だったのだろうか。 

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よし、砂糖を公園に振りまくことから始めよう。