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独りぼっちのささじぃ。

ある日、おじいちゃんに「客観性に収斂せよ」と説かれ、言葉の存在意義を考え始める。日々、文字を連ね言葉の持つ諧謔性・残忍性・恣意性に導かれる。結果、物書きとなる。

「音楽作れる・デザイン描ける・文章書ける・写真加工できる・情報取得できる」 やれ、パソコンはライフラインだ。

Mac Keeperさん 到来

 

我がMacちゃんをいじいじしていると、Mac Keeperさんが到来します。

こやつは、近未来型でペッパーくんのイケメンバージョン(?)、ランプから出てきましたみたいな体型で「お前のパソコン、やばいぞ!インストールしとけっ」的な方に導いていきます。

  

すべすべでセキュリティは万全と言わんばかりのボディで、ソフトのインストールを勧めてくれます。いかにも頼りになりそうな図体をしています。

 

齢を重ねた私が外見だけで判断するわけにはいきません。慣れた手つきでそっとページを閉じてやります。

 

Mac Keeperさん(平常時)

 

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出典 Malwarebytes Labs

 

 パソコン 最高

 

今更ですが、パソコンとは何と革新的なものなのでしょうか。

主観的に情報を取りに行った時の頼りになる感じ。インターネットの情報はウソ・ホントさまざまと言いますが、それを差し引いても有益な情報がてんこ盛りのように思います。

 

使い方次第で広がる広がる。

もちろん、気をつけなければいけない点はございますが、それは人間社会でも同じようなものです。

 

パソコンが新たな発想を生み、ビジネスを広げ、幸福を生む。時もある。

疑似体験という点では、本と同じ効果があるのではないかと思う次第でございます。

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「機械に踊らされている」そういった風にとらえている面もありますが、「機械を躍らす」つもりでゆく。良好な関係を築けばこんなにも頼りになるものはないのではないか。(改めてですが)

 

音楽作れるし、デザイン作れるし、写真加工できるし・・。(頑張れば)

現代の創作のインフラであります。自然主義な部分からすると、それは少しさみしいのか。人間と機械の共存、ディープラーニングのやべさとかはまた別の機会に。

 

電子話のついでに・・こんなにかっこいい電子音楽があっていいのか(´Д` )!!

と思うのを紹介します。定番だけど、とにかくかっこよす。

 

www.youtube.com

 

メロディが心にまとわりつく(´Д` )b