独りぼっちのささじぃ。

ある日、おじいちゃんに「客観性に収斂せよ」と説かれ、言葉の存在意義を考え始める。日々、文字を連ね言葉の持つ諧謔性・残忍性・恣意性に導かれる。結果、物書きとなる。

「すげぇなお前は だが俺は俺だ」

REC

 

今日はお昼から、録音しにKAONくんとJBJくんが家にきた。

二人とも、とにかく洒落ている。JBJくんと初めてリンクさせてもらったけど、音楽センス抜群でした。個性的な二人を録音していると、リズムの取り方が全然違っていたり、なかなかに面白かった。その発想、なるほど!と思わせていただいたり。 

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JBJくん、めっちゃヒップホップ。さきほどたまたま目にしたDABOさんのツイートがドンピシャ。存在がヒップホップやった。

 

 

尖ったアイデンティティにはやはり魅力を感じる。ヒップホップは、人間が奏でている感が強いから好きです。ジャンルに関係なく、人間が奏でている音楽と生きる。自分は自分の音楽を奏でる。もうそこまで来ているさ。 

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改めて自分の周りの人を誇りに思える。なんか、最近、周囲の人に助けられているなとよく感じる。KAONくんも自分でデザインしたブランドを創りだしたり、身内含め人生は色々濃くなっていく。生かされるためにも、みんなを生かして。価値観をきちんと送り出して、対価を得る。謙虚も我儘も知っているなら大丈夫さ。いける。

最後に、KAONくんが書いていた好きなリリックを。「すげぇなお前は だが俺は俺だ」