独りぼっちのささじぃ。

ある日、おじいちゃんに「客観性に収斂せよ」と説かれ、言葉の存在意義を考え始める。日々、文字を連ね言葉の持つ諧謔性・残忍性・恣意性に導かれる。結果、物書きとなる。

自分で決めたことを書き出し、ただ実行する。

短文

 

自分で決めたことを書き出し、ただ実行する。

それは無機質である。しかし、感情が揺れる自分にとっては最良の過ごし方だ。ただ、その決めたことのために、手段を選ばずとなれば人足り得ないであろう。
また、どちらに触れても消失してしまうであろう。その針の穴を通す感覚をいつまでも続ければ、道はきっと切り開ける。行動を感情に持っていかれない、ビジネス本に書かれてそうな、常套句。

 

否、実行と理論の乖離を乗り越え普遍的な樹木の設立。どの葉も違う色を備え立派に。
栄枯盛衰、いつか枯れると知りながらも天に向かう。大切に穂を摘むように、束となった草木を植えるように。 

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