独りぼっちのささじぃ。

ある日、おじいちゃんに「客観性に収斂せよ」と説かれ、言葉の存在意義を考え始める。日々、文字を連ね言葉の持つ諧謔性・残忍性・恣意性に導かれる。結果、物書きとなる。

「美しい音色に心洗われる」 ジャンルを縦断している坂本教授を聴こう。

坂本教授の音楽

 

最近、坂本龍一教授の音楽をよく聞く。

好きにならずにはいられぬ。ジャンルをおまたぎし放題でございます。リゲインのCMの曲でもあったEnergy Flowはじめ、美しく音階を連ねたかと思うと、電子音楽まっしぐら、ただならぬアンビエントだったり。

 

 

とんでもあらへん。とんでもあらへん。

CD屋さんによって発見したら、すぐに購入してしまう(´Д` )

 

この「ジャンルをまたいでいる」にすごく憧憬があります。

ジャンルはまたぐためにあるのではないかとすら、思うわけです。客観性に収斂させていくには、ジャンルをまたがないと。そうなってくると、、学びを拾うていかなあかんわけです。

 

地道にひとつ一つのジェンガを組み立てるわけです。行動によってのみ学びを得る。

知識を積もらせる頭でっかちにならず、知行合一でござります。現状、完全に学びが不足している感は否めないですが(´Д` )

 

僕にとって坂本教授は、そんなところまで思考を運んでくれます。魅せられます。

ピアノの音って人間に優しい。心の奥にまで染み入ります。

そして、だんだんと心洗われる音楽が好きな傾向が顕著になってまいりました。我が性質の繊細さよ。

 

どこか悲しそうな笛の音だったり、悲哀を含んだ音に安らぎを感じる。眠ることを許されたみたいな(´Д` )。

 

 

定番も定番でござりますが、何度聞けども飽きない。

逆に今まで坂本教授に目を向けていなかったのが不思議なくらい(´Д` )。。どれくらいアルバムを出しているのだろうか。

 

やはり、ポイントとなってくるのは民族音楽的要素、現代音楽的要素なのか。民族音楽といっても幅が広そうですが・・。

 

果てのない音楽の旅は続く(´Д` )

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