独りぼっちのささじぃ。

ある日、おじいちゃんに「客観性に収斂せよ」と説かれ、言葉の存在意義を考え始める。日々、文字を連ね言葉の持つ諧謔性・残忍性・恣意性に導かれる。結果、物書きとなる。

「ビリーズブートキャンプに入隊だ!!!」 そして、カルマとともに歩む

ビリーズブートキャンプに入隊

 

「やい、ストマックの調子を整えたい。ストマックだ!ストマック!」

最近、顔色悪い説が巷で流れていたので、体を鍛えるぞ!と決意しました。

外に出ると雨でした。

 

すぐに家に帰り、ビリーズブートキャンプを始めました。

信販売感とアメリカ感が見事に融合しており楽しくできました。

自らの体の硬さには驚愕していますが、持ち前の気前と勇気でそこはかとなく乗り越えました。

 

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ビリーズブートキャンプでは、ビリーを中心にマッスル美人お姉さんが一緒にエクササイズをしています。なんとマッスル美人お姉さんだけではなく、普通のおばさまも参加しているのです。あのおばさまも頑張っているなら俺もやれるはず。

 

その熱い思いが身体を動かします。

「one,two,three・・」とビリーの掛け声は続きます。

「ビリーみたいになりたい」フローリングに足をつけ、その一心で最後まで踏ん張りました。

 

「筋肉、パンパンや」うん、リングに稲妻走ります。

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そして、お腹が空いたので、カップ麺を食べようかと思いました。

しかし、「ビリー隊長を裏切れない」とカップ麺の前でゴクリと喉を鳴らし、自分の部屋に戻りました。パッと外をみると雨が止んでいました。カップラーメンを食べました。

 

ちなみにこの動画、死ぬほど面白いです。笑

www.youtube.com

 

カルマとともに

 

罪悪感は芸術を生むが、(主体的な意味において)経済を生まない。

今日は、そんなことを考えていました。罪悪感は積もるものであり、鬱積されていきます。

「鬱積は芸術に昇華できる」と私は思うわけでございます。

 

逆にビジネスマンというのは良い意味ですごくミーハーで、寛大な気がするんです。

滞らないから、スピードが速いと。これは生まれ持ったタイプということもあるから、何とも言えないですが。

 

自分は何が肌に合うのかと、いつも考えています。

なかなかね。一つの答えが見つからずカルマと過ごしています。背後には器用貧乏が待っていますが、興味あることが多く色々と捨てきれないんです。

 

最近はトヨタの本を読んでいて、これはこれで組織は大変なものだと。

カルマがどうとか、「個」がどうとか、「組織」は強大でそんな次元ではないのです。

 

大企業的な組織、それは日本の経済を解明する大きな事象ではないかと。

頭を巡らしまくっていると、様々な考えはどこかで繋がるはず。万物は流れるじゃないけど、行動と思考を駆使し人間生活です。

 

小さいことから大きいことまで、網羅できるように立派な人になりたいな。

ビリーズブートキャンプから日本の経済まで、毎日カルマとともに獅子奮迅です。

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