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独りぼっちのささじぃ。

ある日、おじいちゃんに「客観性に収斂せよ」と説かれ、言葉の存在意義を考え始める。日々、文字を連ね言葉の持つ諧謔性・残忍性・恣意性に導かれる。結果、物書きとなる。

「思考するのは生存本能のためなのか」 一人の男と対談して感じたこと

新発見・発想の転換

王者との会談で気づいたこと

 

昨日はエネルギーの塊の桑折(こおり)くんとお話しをしました。

衝動、覇王、王者、絶対的、統括、統治、ジャックナイフ、彼をなんと形容すればいいのだろうか。

 

彼と話すと高確率で言い争いが起こるよね(´Д` )。。笑

そして、その言い争いは生存本能のために起こりうるものだという結末になりました。

 

人間は理解できないものや予測できないものに対峙した時、恐怖という感情が起こる。その感情は間違いではなく、『あんさん今危機でっせ!』と教えてくれているのである。

  

その感情の知らせを受けて、どう行動するのか、、これは人によりけりなのではないかと思う。

 

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私の場合は理解できないものに出会った時、『自分にとって理解できるもの』にするために抽象的な事柄を具体に持ち込み落とし込む。

 

「客観性に収斂せよ」が座右の銘の私は、予測や経験を使って自分なりの考え(客観)に当てはめる。そこから、ものの本質を抽出するというか。

 

その抽出が完了した後は、その自分なりの解釈を生かしてどう行動に出るのかと考える。

 

たぶんそれが、この人生で覚えた自分の生存方法なのだろう。

ただし、、、これは「ものの本質を考えることが大切」という大前提、土台に支えられた上での考えである。

 

枠組みの外 有限無限に関係せず掴めないもの

理論の超越ゆえに 理論の酷使 

意義も意味も持たない 狭隘の治癒

 

うん、、とりあえず、ポエミングをかましました。

本質の外にあるもの、掴めないものを抱擁できるような心を育みたい。

 

そのようなことを感じられただけで王者(桑折くん)と話せてよかった。

 

言い争いになるけど、次の日に「あっ」と気づかされる。不思議(´Д` )つ

相手に尊敬を持った上での言い争いは決して不毛ではないと思われる。

 

人間を生物とし、生存本能の観点から考えると色々と発見がありそう。

というか、生物学とかではすでにそういう論文とかたくさんありそう( ^ ^ )

 

 ティッシュに時を感じる

 

家に帰ってきて、松本さんと設楽さんと小池さんがMCをやっているクレイジージャーニーを見ていた。小型カメラを風船につけて飛ばし、宇宙を撮影するということをしている発明家の人が出演していた。

 

その番組内でタイムマシーンの話になった。

 

 

@ssshoooooooooojiggyが投稿した写真 -

 

 

MCの松本さんが「ティッシュに、時制を感じる」と発言していた。

ティッシュを取る時には、奥に入っていたものが出てくる。つまり、それは、未来(奥に入っていたもの)を引っ張り出しているのではないかという発想。。

 

この発想力には鳥肌実さんです。

いろいろと感じることが多い1日となりました。ありがとうございました♪