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独りぼっちのささじぃ。

ある日、おじいちゃんに「客観性に収斂せよ」と説かれ、言葉の存在意義を考え始める。日々、文字を連ね言葉の持つ諧謔性・残忍性・恣意性に導かれる。結果、物書きとなる。

「写真は光をコントロールしないと始まらない!?」 しれっとモデルさん募集です。

ビジネスの記事の少なさ

 

このブログには「ファンイダーの向こう側」と「ビジネス」という項目を設けています。気がづけばすでに100記事くらいは書いているのですが、「ファインダーの向こう側」の項目には少ししか記事がありません。「ビジネス」の項目に至っては1つしかありません。

 

Money

 

やはり、ビジネスにあまり興味が向いていないのか。

と、思わず問うてしまいます。「いやはや、しっかり考えていかなあかんがな!」と自分のケツを2〜3回叩きます。ただ、ビジネスは学ぶものよりやるものという感覚が強いんです。※もう1人の自分:「やってないくせに言うなよ!そして、学ぶことたくさんあるやろっ!」 

 

完全にビジネスのことを書く流れが出ていますが、写真について書きます。

 

自分の写真について

 

写真に関して言えば経験不足、知識不足丸出しだと感じています。

ただ正直、自分の写真は嫌いじゃありません。

嫌いではなくとも、感性頼りのアマチュア写真というのは事実です。(いったれ、ワイの感性(´Д` )

 

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「ほんまにプロやな〜」と思われる方のポートレート写真を見ていました。

何が違うんだ。何が違うんだと。そして、自分が意識していなくてプロは当たり前に意識しているであろう事実に気づきました。

 

よく今まで気づかんかったなというぐらいのことなのですが・・、

光です!!光の当たり具合です。

 

光を意識し始めました。

早速、家の中で写真を撮り始めました。とりあえず、太陽を召還させ光の当たり具合を意識して撮りました。

 

靴を家の中に持ち込み撮りました。

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パキナちゃん(家にある観葉植物)を撮りました。

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「光当てたらええ感じやないか!これはもう植物や靴じゃなくて人間を撮りたい!」となった私はモデルを探し始めました。嫁がソファーで寝転がっていました。

 

よしっ、嫁に協力してもらおう。

映画を観に行くことになっていたので、その前に写真を撮ろう。

 

そして、外にでました。「光よ、我に力を!!!」

 

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羞恥心がすごいということで我が嫁は、横顔しか撮らせてくれませんでした。涙

ということで、男女問わず「あたいを撮らんかい!」という方はひょっこりとご連絡くださいませ。フォーカストリップしましょう。

 

あと、光の知識ある人と写真を撮りに行きたいという果てしない願望もあります(´Д` )

「プロやん!」みたいな写真が撮れるようになるまで止められねえでげす。

なったとしても止められねえでごわす(´Д` )