心象記

ある日、おじいちゃんに「客観性に収斂せよ」と説かれ、言葉の存在意義を考え始める。日々、文字を連ね言葉の持つ諧謔性・残忍性・恣意性に導かれる。結果、物書きとなる。

2017-10-05から1日間の記事一覧

芸術と哲学・・。 「別次元の何かを創る」ことと「世界を徹底的に見直す」こと

哲学とか理論の曖昧性と芸術の曖昧性は、全く別個のもののような気がします。前者の曖昧は落とし所や理解への手助けとして、言語を駆使した曖昧性と言いますか、後者は押し出された曖昧性といったらいいのでしょうか。