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独りぼっちのささじぃ。

ある日、おじいちゃんに「客観性に収斂せよ」と説かれ、言葉の存在意義を考え始める。日々、文字を連ね言葉の持つ諧謔性・残忍性・恣意性に導かれる。結果、物書きとなる。

「グループ内での恋愛は禁止!!」 素晴らしい乳房だ。蚊がいる。のメンバーが増殖しました。

とにかく雑記

 「ちぶかが」メンバー増員

 

やあやあやあやあ(´Д` )。

バナナの皮の色が笑えるぐらい茶色かったけど、剥いてみたら特に問題なくて食べたところだよ。

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居所を覚えたはずの心ですが、家で一人ぽつんといます。

やることはアホみたいにあるけど、何か進まない(´Д` )今は文章書くかバナナ食う力しかでない。

 

しかし、嫁が家にいないというのは、家庭に活気がなく寂しいものですね。

離れて気づくことに、離れずにはいつまでも気づけない人間。いやはや、もうすぐ結婚式ですね。楽しみだ。

 

あっ、そして、H(堀口)くんと二人で結成した「素晴らしい乳房だ。蚊がいる。」のメンバーが増えました(´Д` )(パチパチ)ちぶかが、男が4人集まりました。

 

歌える、作曲出来る、ビートボックスできる。クラシックを弾きこなせる。

これはヒット曲が生まれる予感。(´Д` )。笑

 

メンバーが増えたということで、とりあえず「グループ内での恋愛は禁止」ということにしました。

  

結成した暁にみんなでEXILEさんのチューチュートレインを歌いました。

特にまだ何の活動もしていないけど、オフショットです。また、メンバーの深層心理に勝手に迫ります。

 

乳房る。

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今回の出来事に対して僕は・・

 

不平不満と名付けるには浅ましい。

鬼神のような困った顔は鬱積せずとも忘却と経験をあざなう。

掴んで離さない夜叉だ。ぽつりと浮かびあがった後に排斥されるみたいに。余っているのか、足りていないのか。統合が失われ、まるで心が二つあるみたいだ。自然体を目標に挑戦者は振り被る。歪んでは掴み、掴んでは生える。いわれのない言葉をぶつけることも時には必要と言い切る。残念ながら夜は再来する。

 

どこへ招かれ、どの地点からなのか。素直すぎるならきっちりと仮面をかぶるべきか。大人か社会か子供か常識か反抗か素直か誠実か、言葉尻の話はもうよそう。

 

不真面目が聞こえないと対峙しなんとなくを装う。どの芝の色も気にしなくなった時が終わりなのか完成なのか。どっちだ。要するに解釈を用いて世界を翻訳する。全ての距離は強固になり、いつも同じような道と思われる。

 

深く頷かず、さあ参ろう。

 

・・と思いました(´Д` )チャンチャァン。

diskunionが大好き!! CDを真剣に見つめる人々の魅力がイカツイ。

音楽とともに

 diskunionが最高です

 

好きだ。好きだ。ああ、好きだ。

diskunionが好きだ(´Д` 。お酒を持ち込んで店内で踊ってられる。

バイナルレコードを積み重ね、おもむろにレジに向かうおじさんたちが素敵。池袋に寄った時は、ほぼ確実に行きます。

 

Disk Union, Tokyo

 

池袋のdiskunionは駅の近くのビルの4階にありエレベーターで向かうのですが、同じ4階に行く人に対して勝手に親近感が湧きます。顔には一切ださないけど、これから「CDやレコードを選ぶぞ!」というソルジャー感がすごいんです。勇ましい。

 

デスタムーアを一緒に倒しに行くみたいな気持ちとでもいいましょうか。

 

扉を開くと真剣な眼差しがあちらこちらにあります。あの真剣な目つきをみると、好きに言葉や理由などいらないというシンプルな答えを教えてくれます。

やはり、「好き」が原動力の人は魅力的だ。流動的で自然体だ。

 

辺りを見渡せば、スーツの方もちらほらと。

仕事終わりの一杯じゃなくて、仕事終わりの一枚というやつか(´Д` )

 

ジャンルにこだわりなく雑多に音楽を聞いている僕はだいたい適当に買います。

ピピッときたやつを。帰って聴く瞬間を想像し震えます。もはや麻薬です。

 

今日の収穫、井上陽水さんが2枚。菊地成孔さんとUAさんのコラボcure jazz。(う、嬉しい。。)

 

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話しがコペルニクス的大転回しますが、明日(2/24)は2ヶ月に一度の『THEラバダブ』でごわす。出演者が数十人いてます。それぞれがベストを尽くし最高の一夜を演出します( ^ ^ )/

音楽を聞いて、お酒を飲んで、踊って楽しみましょう(´Д` )!!

音楽はいいぞっ。ぞっこん。

 

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とりあえず、今日買った井上陽水さんを聞きながら浮遊します。浮ける気がします。

P.S 最近、加湿器のしずくさんの調子が良すぎて起きたら地面が濡れています。起きたらクーラーついているみたいに寒いのです(´Д` )ハッ。

ライブハウスでフランクフルトを売っていた女の子の話

軽い小説

あれは確か下北沢にあるLIVEハウスに行ったときの話だ。

その日はお笑い芸人やメロコアバンド、さらには浴衣姿の女の子がフランクフルトを売っているというお祭り的なイベントだった。

  

売り子の女の子に「フランクフルトを食べませんか?」と話しかけられた。

僕は「だいじょうぶです。要りません」と答えた。

 

忙しそうに動き回る浴衣姿の女の子はフランクフルトを売り歩くだけではなく、キュウリを切ったりもしていた。一生懸命にキュウリを切っていた。それをぼけっと眺めていた。

 

どうやら、着物の女の子は包丁で手を切ったみたいだ。

もちろんその子と僕は知り合いではない。他人だ。でも、どこか一生懸命さが溢れており、心配になった。そうは言いつつも僕はただお酒を飲んでフラフラしていた。大事には至っていないのか、心残りでありながら。

 

ライブハウスはあいからわずの盛り上がりを見せていた。演者も遊びに来た人も大合唱をしている。外の世界がどうなっているのかなど目もくれず、隙間もなく音楽で夜を埋め込んでいた。もちろん僕もその一人だ。

 

数日もすると、あの夜に心配していた着物姿の女の子のことは忘れていた。また、いつもの日常に戻った。とどまらない記憶に悔しさを覚えることもある。

 

知り合いと代々木公園でピクニックをすることになった。

昼の12時過ぎだっただろうか。友達の大貫くんと待ち合わせその場所に行った。大貫くんはしっかりとしていて、僕にとって兄貴的存在でもある。

 

知り合いに呼ばれたピクニックなので知らない人もいた。ずっとニコニコ、いや、ふにゃふにゃしていて、発言すべてが間の抜けた女の子がいた。しかし、その笑顔つきの間の抜けた発言は素敵だった。目がくしゃっとなるその瞬間が。

 

そう、その子は一生懸命にフランクフルトを売っていた、包丁で手を切った着物姿の女の子だった。あの時の一生懸命さとふにゃふにゃくねくねしている笑顔が素敵な目の前の子、正直に言うと重ならなかった。ただ、どちらも惹かれるものがあった。

 

お酒を飲んだりお菓子を食べたり健全なピクニックも終盤になった。夜が近づく代々木公園は少し幻想的でもあった。少し歩くと噴水があり、カップルが肩を並べ座っている。

誰かが気を利かして持ってきたシャボン玉が宙を舞っている。

いつか消えると知りながら、ふわふわと浮く。

 

明かりがポツリポツリと照らす夜のピクニック

友人の大貫くんがおもむろにギターを弾き始める。ふにゃふにゃした女の子は恥ずかしそうにしながら、唄を歌ってくれた。その歌声は夕闇の風に包まれ僕の心を受け入れてくれた。いつの間にか、ふにゃふにゃした女の子は妖艶な姿となり、吐き出せない感情を一つひとつ潰しているようだった。

 

気づけば僕は号泣していた。

ふにゃふにゃした女の子、包丁で手を切った女の子、妖艶な姿の女の子、彼女はたった一人だった。涙が止まらない僕は感情を教えてもらった。いつか消えると知りながら。

 

それが彼女との出会いだった。

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あと書き

 

彼女というのは、今となってはすっかりお友達のゆいたんです。年齢不詳のゆいたんです。いつもニコニコしていて、ふにゃふにゃしていて、優しくて実は強いそんな女の子です!

 上の話は記憶をたどった実話です。僕はゆいたんの唄を聞いてこれでもかというぐらい泣きました(´Д` )唄も群を抜いてうまいのですが、清らかな心を持っている人にしかだせない声をしています。性根が清らかではない僕はかないません。涙

 

また、ゆいたんの唄をこのブログでご紹介するのだ(´Д` )

とんでもなく癒されまする。 乞うご期待であります( ^ ^ )/

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