独りぼっちのささじぃ。

ある日、おじいちゃんに「客観性に収斂せよ」と説かれ、言葉の存在意義を考え始める。日々、文字を連ね言葉の持つ諧謔性・残忍性・恣意性に導かれる。結果、物書きとなる。

渋谷のお店にいきました。日に日に音楽が好きということが発覚していく。

渋谷へ 

 

週の頭から渋谷のオシャレな飲食店に行きました。それはそれはオシャレでした。2018年は外に出かける年と決めている。外をフラフラすると家にいるより、色んな人に会う。色んなところに行くと色んな空気感があり楽しい。

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基本的に音楽がかかっているところにいっているだけです。着いたら、ハーパーやらジャックダニエルやらとりあえずウィスキーを呑む。胸が熱くなる反面、おじさんの道をしっかりと歩んでいると頭に刻む。お酒の味わい深さも知らぬウィスキーおじさん登場だ。オシャレな場所でライブを見た。瞬間の所作、空気の作り方、ユーモア、一芸極めりフリースタイル、エモーショナルな気持ちになるコード。


(そして、こぺさん、ラップうまっ!!こぺさんにはいい意味で狂気じみた面を感じるよ)

 

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ウィスキーを呑みながら、タコライスを食べた。店員さんに話しかけるのが明らかに得意でないゆえに「すいません、水ください」と言えないまま、タコライスとウィスキーを共存させた。ピリ辛系のやつですごく美味しかった。

(ちょっと混ぜてしまったあとに写真を撮ってしまった!)

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とても良いライブを見れた。陽気に体を揺らして帰ってきた。日に日に音楽が好きということが発覚していくので、「これさえあれば」状態になり気味。根源、糧、依存。プレイヤーでありながら、いついつまでも、リスナーでいたい。

プレイヤーとして、ジャンルを隔てるほどになればもっともっと楽しくなりそう。一生涯。少しの背伸び。前に進む、全然でけへんのに「できるよ」という向こう見ず感も時には。 

帰り際、店員さんに「ウィスキーキツくないですか?」と声を掛けられた。「逆にです」と意味不明な返しをしてしまい終電に乗り込んだ。ほのぼのとした1日でした。

 

もつ鍋食べたい! 嫁ちゃんと映画に行った。

映画館に行った!

 

最近、すこぶる更新できていなかった。

日曜日、嫁ちゃんと映画に行った。今話題の恋愛映画を観に行くなんて、何年振りだろう。高校生の時に観た「恋空」以来かも。


今夜、ロマンス劇場で」を観た。「恋愛映画ねえ」とどことなく重い腰を上げて出掛けた。「映画館の中、暖かいから少し昼寝でもするか」そんな気持ちもあった。映画が始まった。
そこからは号泣の嵐。感動。主演の綾瀬さんと坂口さんの絡みになぜか涙が止まらない。悲しい場面はまだ訪れていないのに、涙、頬を伝いまくり。過去の映画は忘れ去られていく、最初そんな話があった。

 

頭に浮かんだのは、空間デザインに携わっているまおちゃんの「刹那的なものに美しさを感じる。創って壊すまでが作品」という言葉だった。これはほりぐー社長が言う、「瞬間の彩り以上のものではない」ということと同義語かと。そこをどう捉えるかというのが、興味の有無なんだなあと、考えた。

いやあ、とにかく感動した。


感動ばかりでこのままでは、「小泉首相かよ!」と言われてしまう。映画が終わり掃除のお兄さんが入ってきても席から立てなかった。そんな中、嫁ちゃんは横で笑っていた。レトロな雰囲気と綾瀬はるかさんの服装七変化がすごくよかった。オシャレ。そして、ドローンを駆使したであろう、街を俯瞰した映像。最近、映像に興味が湧いてきたのもあり、えらく感動。

 

たまには映画館もいいですね(^^)

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思い込みかどうかは知らないが、頭に描いたことはできる。

選択したものと真っ向から

 

家の袋にチョコレートがふたつ入っていた。すかさずひとつ食べた。ひとつ減ったぞ。ああ、ハッピーバレンタイン(˙⌓˙)つ親族からいただいたもっちりチョコ美味しい。

若かりし頃より、相対的に生きる時間が伸びているためか、1日が足早に去っていく。鍛錬の日々も未来への種まきと導かれるように行う。未来は近づいてくるが、また離れていく。潤いと乾きの感情がいつも渦巻いている。周囲に恵まれ健康に過ごし生活を送れている潤い。その一方でこんなものではないはずという乾き。その天秤はだんだんと強固になってくれているはず。

大きな変化が起こるときはなぜか「今、今、絶対、今!!」という直感が降りてくる。
最近、その直感は降りてこない。それは残念なのではなく、地に足をつけて懸命に漕ぎ続けるばかりだと。選択したもの以外は、選択の外。ならば選択したものと真っ向から対峙する。自分の場合、選択したものはひとつではない。過去に「ひとつに絞った方がいい」というアドバイスを色々と頂いたこともあった。それは「確かに」と頷く内容で「私もそう思う」と、有難い。 

しかし、絞らない。思い込みかどうかは知らないが、頭に描いたことはできる。やりきらないと、乾きはどう足掻いても満たされない。明晰な分析は技術だ。道を切り開くのは意志の力。没頭が人生を彩り創る。今日も今日とて音楽を聴くのだ。

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