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独りぼっちのささじぃ。

ある日、おじいちゃんに「客観性に収斂せよ」と説かれ、言葉の存在意義を考え始める。日々、文字を連ね言葉の持つ諧謔性・残忍性・恣意性に導かれる。結果、物書きとなる。

「パキラちゃんと出会った」  そんなパキラちゃんと闇の暗躍者フクロウに共通することとは?

新発見・発想の転換

わが家にどっしり構えるパキラは死の象徴!?

 

わが家にやってきたパキラちゃんについて。

パキラちゃんは不動です。その場から決して動きません。パキラちゃんとは2週間前ほどから出会いました。

 

そう、大人気の観葉植物です!!

最上の癒し系です。ぱきらはいつも僕の薬箱さ♪という感じです。

 

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中南米が原産の植物だそうで、砂漠地帯のどこぞやの文明では「死の象徴」とされているのだとか。(ウィキペディアさんによると)

  

葉が下向きになっているから、死の象徴らしいけど、その因果関係が気になる。。

そして、こんなに癒し系のパキラちゃんが死の象徴だとは。

 

笹谷家にきてまだ2週間だけど、成長がすこぶる早い。

当社比1.6倍くらいになっていると思われます。

 

これからの成長を願い、とりあえず、わが家のパキラの写真をぶちまけておきます( ^ ^ )/

 

 パキラちゃんに光が差し込み虹が・・!!

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上からパキラちゃん( ^ ^ )/

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やいやい、フクロウも死の象徴!?

 

昨日、Netflixで北極の映像を見ていました。

大きなシャチが氷の上に漂流しているアザラシを食べようとしていました。

知能指数の高いシャチは8頭ぐらいで、アザラシを水の中に引きずり込むために大きな波を起こします。その波を起こす様子が、びっくりするぐらいのシンクロナイズドスイミングっぷり!!

 

あとは、オスのホッキョクグマが1匹のメスを守るために、他のオスと戦い血だらけになっている映像がありました。オスはメスと交尾をするために奮闘します。

 

オスと戦って血を流し、交尾をして。さらに別のオスと戦って血を流し、交尾をして。また別のオスと戦って・・・(以下同文)

 

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出典 Flickr

 

そして、メスに子どもができると2頭は永遠の別れを迎えるのです。

あれだけ必死に戦ったのに、新しい家庭を築くとはならないのね・・。

 

たまたま、そうやったのか、そういう習性なのかは分かりかねますが、びっくりです(*_*)それがホッキョクグマの繁栄方法だというのかい。

 

その映像ではフクロウも出てきていました。

フクロウってよく見ると顔こわい。。少し奇怪でございやす。

 

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出典 Flickr

 

 

確かフクロウも美術作品においては死の象徴的な感じやった気がします。

光を嫌い暗闇の中で過ごすことと嘆いているような鳴き声のため不気味な存在とされてきたようです。

 

フクロウの鳴き声を思い出すことができません。

動物園で見たことがあったような、なかったような。

卓越した表現を追求するなら、やはり動植物はしっかり観察しておかなければならぬのだ。

 

話がごちゃ混ぜになりましたが・・死生を象徴するものというのは、やはり美しいのではないかと思います・・。生々しいがゆえに。

 

うん、、フクロウとオフクロのリアリティには勝てません(´Д` )b