心象記 -異花受粉-

ある日、おじいちゃんに「客観性に収斂せよ」と説かれ、言葉の存在意義を考え始める。日々、文字を連ね言葉の持つ諧謔性・残忍性・恣意性に導かれる。結果、物書きとなる。

2019-08-05から1日間の記事一覧

詩を書いてみるのです

てらしあわせてみましたが 真っ直ぐにいくしかないようです

『割り当て』

動く車窓から見えるマンションの光、信号を渡る老婆、