回廊日記

ある日、おじいちゃんに「客観性に収斂せよ」と説かれ、言葉の存在意義を考え始める。言葉の持つ諧謔性・残忍性・恣意性に導かれる。 - 総合芸術家集団「auly mosquito」 代表 http://auly-mosquito.com ・HomePage http://so-sasatani.com

「回廊日記」 2021.04.28

『回廊日記』

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殴られたような雨の跡

天使が迎えにくる

サボテンにも似たアルパチーノ

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上記は「すべてのi Phone上」に残されていたメモ。アルパチーノ監督のどこにサボテンの要素があるのか、メモをした本人も不明な状態である。

 

深夜、ただいま午前2時。踏切に望遠鏡は担いでいかないが、台所でビールを浴びている。(麒麟さん、お世話になっております。)

先ほどお手伝いしている友人の i 氏の作品の途中経過が届いた。なかなかに「斬新」だ。この斬新という表現は"感想が思いつかず、その場をやり過ごすために使用する類のもの"ではない。いつもi氏に通底している観点や感性がいい意味でよくわからない。ゆえに面白く。

 

はてGWは何をして過ごそうかと。変異株も猛威を振るい出しそう。ただ、家にずっといてるのも触れるものが少なくて情報統制されている気分である。情報統制されている気分とは一体どんな気分なのか、明瞭にならないまま、布団に滑り込む。今日は何をしていたか、何もしていないか、それさえも特に覚えていないが、本は購入した。積んでは読んで、読んでは積んで、読書の日々。

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公私混同 雨あられ

避けては通れぬ閻魔様


堕落の扉に手をかける束の間の休暇

さあ 労働だ 懐古主義の諸君 

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4.28 忘備録

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