心象記

ある日、おじいちゃんに「客観性に収斂せよ」と説かれ、言葉の存在意義を考え始める。言葉の持つ諧謔性・残忍性・恣意性に導かれる。 - 総合芸術家集団「auly mosquito」 代表 http://auly-mosquito.com ・HomePage http://so-sasatani.com

諦めと似て非なる潔さから始まる

2020/07/21

 

お昼を一緒に食べていた人が「家にいるのに家に帰りたくなる」と言っていた。調子が上がらないことの例え、独特な言い回し。


また、ある人は曇りの日が多くて陰鬱と話していた。加えて、三浦春馬さんの自殺。心の痛みを取りのぞきたいと死を選んだのだろうか。刺されるような痛みが発作のようにたまに起こるが、死の選択はない。ただ、時間をやり過ごす。質の違う、より強烈な痛みなのだろうか。始まれば終わる、まっとうして生きれば死は悲しいものではない感覚もある。


大人になると世界が広いと気がつく。様々なコミニュティがあり時に愕然としたりする。足るを知る。人間らしさの出発。それは諦めと似て非なる潔さから始まると思う。

隣の芝は青く見えるが、身近な周囲にたくさん愛が溢れている、花は狂い咲く。未来への想像力と瞬間を積み重ねて。

 

家に帰り246さんと少し話した。今後の展開の話しやら。地道にコツコツとしてきたことがうまくいくといいな。最近、唇をぶるぶる震わせるリップロールとビートボックスが娘に大ウケする。8ビートをかます日々は続く。

 

写真は前橋中央のスタンプ、素敵。

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