心象記

ある日、おじいちゃんに「客観性に収斂せよ」と説かれ、言葉の存在意義を考え始める。言葉の持つ諧謔性・残忍性・恣意性に導かれる。 - 総合芸術家集団「auly mosquito」 代表 http://auly-mosquito.com ・HomePage http://so-sasatani.com

前に歩いていかないと後ろに道はできない

2019年6月26日

 

とにかく、前に歩いていかないと後ろに道はできない。道のりの体験者は平等に"自分"である。ぐしゃぐしゃにされた紙くずは、広げても折り目がたくさんついている。彼が言っていた「一切、不可逆」。身体はだんだんと言うことを聞かなくなり、死に向かう。歳を重ねれば、不可避な問題となってくる。自分にもそんな実感が微かに湧いてきた。それとはまた別に、大人になってから知った。正直に生きても意外と大丈夫。


いくら問うても返事はないので、暖を取り合い印をつけて解を作っていく。心象に恐れをなしていても始まらないので、とかく行動。ふとした瞬間に怠惰になりがち。それが嫌なわけではないけども、なんともこう、説明のつかない状態になる。

 

この先、数年は社会に落とし込んでいく時期と直感的に気づいている。考えすぎてがんじがらめよりかは、前に前にと。頭を回すのではなくどんどんと失敗していく。あまり、そこに何かがあるかと仮定するのではなく、先に動く。社会に落とし込むというより、正確にはそのサイクルに。お金に興味無いけど、精神だけは起業家を見習うほどに。分刻み。

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