心象記 -異花受粉-

ある日、おじいちゃんに「客観性に収斂せよ」と説かれ、言葉の存在意義を考え始める。日々、文字を連ね言葉の持つ諧謔性・残忍性・恣意性に導かれる。結果、物書きとなる。

「日常の蓄積」 足るを知りながら、前進、毎日ない道

2020/03/31

 

感染症が流行している。

日曜日は雪が降ったりと慌ただしかった。立場はそれぞれあれど、無意識の内にストレスが溜まっていく、皆同じ。多数の人々の日常は瞬く間に崩れ去っていく、なんとも脆い。赤ん坊は5日と経たないうちに力をつけて哺乳瓶を掴もうとする。

感染は加速していく、どうなるのであろうか。自分のイベントも中止にした。
音楽が流れる場所では様々な人と知り合える。普通に働いて帰っての毎日では体験できないこと、とても面白い。収束した頃に場所は存在するのだろうか。署名ぐらいしかできていない。

 

こういった有事の際に力があればと思う。お金を持つことに興味はないけど稼ぎたい。

創作であったり、雑務であったり、勉強することだったり、とにかく没入。やれる範囲のことをやるしかない。

それぞれが細心の注意を払い免疫力を高める。
「日常の蓄積」 足るを知りながら、前進、毎日ない道。ああ。f:id:sasaworks1990:20200331233741j:plain