心象記 -異花受粉-

ある日、おじいちゃんに「客観性に収斂せよ」と説かれ、言葉の存在意義を考え始める。日々、文字を連ね言葉の持つ諧謔性・残忍性・恣意性に導かれる。結果、物書きとなる。

ゆえに「形骸化」

2019/10/07

 

集中することに注力する。制御、その意志の力を習慣とする。ヒビが入れば修復する。破壊と再生を繰り返していく。いつの間にか、随分と遠くまで来てしまった気がする。壊すも、以前には戻れず、認めることでまた強固に。


喜怒哀楽は虚像であり、普段はその像と肩を組む。それでひとつ。「別の像である」という意識が強く働くと、分裂や乖離を引き起こす。では、別の像であると意識させるコネクタの役割を担っているのは、何であるのか。自意識が作り出した大きな存在と暮らしている。


無意識の反応。人格の定義。

例えば、家庭を持つ父親は子どもを躾ける。裁いたり、導いたり、様々な役割を担う。

役割は状態に対して、名前を付けただけだとしても。


すごく断片的であり、割れそうな感覚。

片頭痛が伴う。今日は一日それが続いている。

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