心象記 -異花受粉-

ある日、おじいちゃんに「客観性に収斂せよ」と説かれ、言葉の存在意義を考え始める。日々、文字を連ね言葉の持つ諧謔性・残忍性・恣意性に導かれる。結果、物書きとなる。

詩を書いてみるのです

2019年08月05日

 

f:id:sasaworks1990:20190806004453j:plain

 

詩を書いてみるのです

浮かんだものをつかむのです

 


てらしあわせてみましたが

真っ直ぐにいくしかないようです

 

 
以下、詩です


---

 

草の元の根の

大樹の下ですくすくと育つ

草や木だ あちらこちらだ

 


わぁーといそがしい みゃーと猫がなきます

がおーとこどものおもちゃの怪獣はいいます


ひらがなはゆるしてくれるのです

 

---

 

以上、詩です