独りぼっちのささじぃ。

ある日、おじいちゃんに「客観性に収斂せよ」と説かれ、言葉の存在意義を考え始める。日々、文字を連ね言葉の持つ諧謔性・残忍性・恣意性に導かれる。結果、物書きとなる。

「週末の深夜は、歌舞伎町で飲む。」

雑記

 

明け方に仕事を終え、帰宅。明け方といえど、日が昇り始めた6時とか。
6時だと危惧していた現象が。やはり、JR様の目線で見れば満員御礼です。

 

電車内のお一人様をひとつの要素として、俯瞰してみれば、その結晶の結合は汗で成り立っているぐらいの。人が多いとそれぞれのバイブスに熱が、入り乱れて、そのバイヴスが伝播して、(繰り返し・・。)

  

染色体の数か、何か、原因はわかりませんが、何かしらに影響を受けやすい、ワタクシは文化人的な、また、知的な雰囲気を漂わせている人が好きです。菊池成孔さんとか、松岡正剛さんとか。それらしきものに、ついつい、ハイエナのごとく喰らい付き、触発ばかりされて。

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多読ノススメという内容のようで、まあまあ本は読んだりしますが、記憶がキャッチャーミットとすると、ビーンボールの連発。否が応でも文字には慣れましたが。

(どうやら、記憶力の差というのは活性化される脳の部分が違うそう)

wired.jp

 

このラジオで話されていた、「疲れてきてからが本番」説、普段と疲れている時では、何か生まれてくるものが違うのか、覚醒するのか、そういったことに興味を持たれていたそうで、これまた、興味深い。何かを習得しようと考えているなら、疲れてきてからのプラスアルファで変わってくるのか、筋トレはそういう方法を活用しているけど、何か、芸術ごとにも、あるのか。疲れ切った状態での執筆、音楽制作。

 

具体例が、なかなか、俗っぽくなりますが・・毎日8時間の睡眠より、6時間睡眠の方が、リズムができて、覚醒している感はある。手を動かすのが早いといったような。

創作が常日頃の場合、覚醒もそうではないも、いつがその状態か、そうでないかもわからず、「実は覚醒していた」などということも。

甚だの直感ではございますが、外を変えるより、内と向き合う場合の方が、覚醒に近いかと。(積もりつもって、覚醒パラメータが飽和するイメージ、)

 

DJ

 

 

あまり、慣れていないことは、脳の活性化にも、良い。

ということで、明日は深夜DJです。

 

場所は歌舞伎町LOFT barです。「金曜日」「歌舞伎町」、パワーワードまっしぐらです。「週末の深夜は、歌舞伎町で飲む。」爽快なキャッチコピー、ぜひ、週末の深夜は歌舞伎町で飲みましょう。

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