独りぼっちのささじぃ。

ある日、おじいちゃんに「客観性に収斂せよ」と説かれ、言葉の存在意義を考え始める。日々、文字を連ね言葉の持つ諧謔性・残忍性・恣意性に導かれる。結果、物書きとなる。

まずは声を上げる勇気だと、土曜日は花の「新宿」へ。

陶酔と勇気 

 

言葉は易々と飲み込めない。
少しの猥雑さに趣きを感じ、繰り出す夜。刺激と平穏のどちらか一方では破滅するのだから。アルコールという本能の増幅剤を体内に取り込み、声を大きくする。その反応はまちまちだ。綺麗に器用に伝えようと挑戦したところで、空虚を見るばかりだ。ならばと、現時点で荒削りに一方通行な方法を選択する。

無意識の瞬間の会話は快楽である。陶酔した状態でありながらも意識や理性は保持され、心を苛める。方法はいくらかあれど、まずは声を上げる勇気だと。その先に、心の底から溢れ出る、また、第六感的に嬉々とする状態を与えるには。森、海、山、例え方は何であれど、包み込むような存在で。

  

思考と催し事は分別し、土曜日は花の「新宿」へ。RAGGA-Gさんの「俺もお前も妖怪みたいなもん」という一説が耳に残っている。人を祝うという、催し事の根本が温かみに繋がっていて、素敵でした。「色々あるけど、今日ぐらいはパッーと祝おうぜ。音楽には祝いを借り奮い立たせる側面もあるかと思います」

 

新宿OPENにて・・ 

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今日の一曲

 

バンドやっぱりいい。バンド組みたい。それぞれの楽器演奏、それぞれがそれぞれで、グルーブを作る感じが、人間らしくバンドいいなあと。そんな今日の一曲はRAGGA-Gさん「AINOHA SOUND」、声がすごく自然体で思考型人間にとってはうらやましくもあります。