独りぼっちのささじぃ。

ある日、おじいちゃんに「客観性に収斂せよ」と説かれ、言葉の存在意義を考え始める。日々、文字を連ね言葉の持つ諧謔性・残忍性・恣意性に導かれる。結果、物書きとなる。

日本語 形容詞

日本語 形容詞

 

劇的 必要 思考 断片 眩いばかりに
数珠繋ぎ 干からびる 安堵の表情
内側に入り込めば道をただひたすら歩くだけ

無邪気 嘲笑い 物事 横着に  
欣喜雀躍 想いに 危機も
地道に 看板 10年 噛み合い ひたすら 土を耕す
気持ち 意識 抽象 どこから 散文

接続語をなるたけ消して、単語を並べ、総じて「固い」。古文を読んでいるような。そして、平仮名よりカタカナの方が固い。「言葉が軽くなった」という説は言葉が変化したからという可能性も。平仮名の接続語は見た目が柔らかい。(書式によるところもありますが)

そして、
また、
なお、
しかし、

言葉に与えた意味により世界が創られていくのか、世界があり言葉と意味をつけていくのか、もちろんどちらもあると思うけど、言語と思考の関係を知りたいと。

やわらかい、あたたかい、かなしい、たのしい、さみしい、うつくしい、きれい、しぶい、はかない、つよい、

形容詞もたくさん、たくさん。
報道や教養、言葉を細分化し並べたて、本質はいざどこに。土台を先に作りもっと簡略的に。

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今日の一曲

 

50cent

in da club
ウィーウェーウィーウェーロッキュウ、バリの癖になります。

50centのラップの間の取り方は唯一無二。これは癖にならざるを得ない。