独りぼっちのささじぃ。

ある日、おじいちゃんに「客観性に収斂せよ」と説かれ、言葉の存在意義を考え始める。日々、文字を連ね言葉の持つ諧謔性・残忍性・恣意性に導かれる。結果、物書きとなる。

 DJ紙ヒコーキ 作曲してみたよ。

 DJ紙ヒコーキ 作曲

 

「DJをやるぞ」という気があったわけではないのに、ふとしたキッカケからDJ紙ヒコーキとして、やらせていただくことになった。3月、4月にも回す機会をいただいている。まだ手回っていない感はあるけど、ちゃんとやってこう。

 

そして、作る音楽のジャンルを超越したい気持ちはずっとある。その中でも、久石譲さんとか坂本龍一さんとか、なんというかジブリ的な音楽を作れるようになりたいというのがある。映画音楽といったらいいのか。それぐらいの目標設定で邁進、邁進。

  

比べるものではないけど、心の感情の揺れ方とかはもはや個性、特異体質だと自負している。だからこそ、できる音楽が存在するはずと。暫くは創るを第一ベースに。

(写真はバーチさんに撮ってもらったやつ、いい写真ありがとうございます!!)

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とりあえず創っているとなんか気づく。浜崎あゆみさんの「マリア」とアート引越しセンターの「アート」、同じ音程やないか。とか、イメージが全然違くても、メロディが一緒だったり。というのは、音楽理論でまとめられているのかな。世の中には様々な人がいるが、人間が心地よく聴こえる規則というものはやはり存在するのだと。誰が聞いても暗い、明るい。

 

DJ紙ヒコーキ 「葉翠」というインストを作ってみた。銭湯いったら流れてくるタイプの音楽、多分。最近、映像にも興味湧きがちなので、直感による映像もいれました。なんか聞いてたら、時止まる感覚を味わえます。

 

ということで、今日の1曲、DJ紙ヒコーキで 「葉翠」