独りぼっちのささじぃ。

ある日、おじいちゃんに「客観性に収斂せよ」と説かれ、言葉の存在意義を考え始める。日々、文字を連ね言葉の持つ諧謔性・残忍性・恣意性に導かれる。結果、物書きとなる。

「人」 ヒントやきっかけはいつもそこにある。

最近

 

1月25日・・夜中、渋谷に出かけた。おどろおどろしい爆音が流れるそこは文化が成熟したような場所だ。主催者の自前のスピーカーから太いベースラインが轟く。RockSteadyは数十年の時を経ても、劣化することなしに東京・渋谷から聴こえてくる。多種多様の音楽ジャンルが生まれども、そのジャンルが滅却することはない。彼の地の音楽は耳で聴くのではなく、身体で浴びることを教えてくれる。

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1月26日・・夜、蔵前へ。蓄音機から流れる1950年代のポップ音楽を映像とともに拝見。蓄音機演奏家の音楽への情熱がひたすら会場を包む。ディレイが生まれた歴史、男女の恋沙汰を助けるジュークボックスの存在。いくら本を読めども気づかない情報が臨場感を持って迫ってきた。

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渋谷に移動、私はDJを体験した。場の空気を決定する重要な役割。技術を習得したなら瞬間の判断が要される。何よりも繊細な感覚を使うのだと知る。ライブをするのとはまた別の引き出しを開けなければいけない。いずれはレコードを掘ることとなろう。そのためにも稼ぐ重要性を見つめなおす。人々は暖かく小生は自然に深酒。朝が来たのにも気づかないほどに。

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1月27日・・夜、交流会を開いた。おしゃべりに花を咲かした。良い時間。みんなが帰って行く時、zoneの「secret base〜君がくれたもの」が流れた。ホームパーティから卒業式のような雰囲気になった。ホームパーティー、料理を食べてワイワイと話す。つまり、人々が交わり何かを行う、終わりはつきもの。祭りの跡は妙な感傷。遊びだってそうらしいと理解する。

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この週末は、ほんまにめっちゃ、人に会った。刺激的な毎日、ヒントやきっかけはいつもそこにあるねんなあと。関わっていただいた、みなさん、ありがとうございます。

 

北風と太陽、それは孤高の芸術と人々が交わる温かみと・・そんな関係。

いやはや、未来を見据えてしゃかりきでござす\(^-^ )