心象記 -異花受粉-

ある日、おじいちゃんに「客観性に収斂せよ」と説かれ、言葉の存在意義を考え始める。日々、文字を連ね言葉の持つ諧謔性・残忍性・恣意性に導かれる。結果、物書きとなる。

目覚めに善悪もなく、ただ平行線をたどる

忘備録式 日記

 

i phone のカメラロールにて。

新宿loftでみたロックバンド。やるべくしてやられている、カッコよきです。

ニホンノロックはここからうまれるとか一人で考えていた。 

f:id:sasaworks1990:20190107225817j:plain



朝方、帰りぎわ、夕日が綺麗だった。 

f:id:sasaworks1990:20190107225900j:plain

 

歌詞を書く。生々しさでなんとかやりくりといった詩がうまれる。

f:id:sasaworks1990:20190107230035j:plain

 

 語る時間や振り返る場所は必ずやってくる。それまで日常を淡々とこなす。目の前の喧騒や隣で働くあの人の冗長的な話にも意味はやがて生まれる。騒がずともそれは血となり肉となる。奥ゆかしくあれ。損などさせるか。滴る汗は結びつき、強固な結晶となる。やがて岩は削られ鋭く尖る。

 

内から溢れる名の無き者は平等とはいかない。酷使するのだ。目覚めに善悪もなく、ただ平行線をたどる。言葉など如何様ともとれよう。不都合を隠蔽すれば甘酸っぱくひどく小さい。大きな身を齧るために。


今日はひどく疲れた、ゆっくり眠ろう。