独りぼっちのささじぃ。

ある日、おじいちゃんに「客観性に収斂せよ」と説かれ、言葉の存在意義を考え始める。日々、文字を連ね言葉の持つ諧謔性・残忍性・恣意性に導かれる。結果、物書きとなる。

笹谷創、江戸川橋に降り立ちました。

江戸川橋、初上陸

 

月曜日は江戸川橋に降り立ちました。

有楽町線にある江戸川橋はよく通るけど、降り立ったのは初めてでした。

江戸川、神田川、東京の「川」について全然知らない。川といえば大和川という育ちです。

さてさて、ECSというイベントに参加してきました。音楽・ダンス・演劇などエンターテイメントに従事している人が次々とパフォーマンスを行うイベントでした。

パフォーマンスは予約制で、カラオケ的なシステムでどんどんとパフォーマンスを行うという斬新なものでした。

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ダンス、舞踊をほぼ生で見たことがなかった私ですが、あの統一性のある迫力は芸術的だなと感じざるを得ませんでした。人の身体ってあんな風に動くのか、かっこいい。

日常生活とはかけ離れた動き、ここに踊りの魅力があるのかもしれません。

男女のユニットの方が踊っていたのが、特に印象的で踊りに物語を感じました。「君の名は」を観ている時と同じ感情が渦巻いていました。

 

帰り際にその女性の方に「あれはどういうジャンルなんですか?」と聞きました。

「ヒップホップやスロウジャズを取り入れています。」とのことでした。

 

踊りは奥深そう。画一的な美しさにヤラレタ。

 

また、「和」をコンセプトにしたアーティストの方もいらっしゃいました。「和」とエンターテイメントを見事にこなすライブっぷりでこれまた感服。

石垣島に行ってから民謡や音頭へのアンテナがすこぶる高ぶっています。

一眼レフがカバンに入っていたのに、全く写真を撮っていないことに気付きました。(サイテー(*_*))

 

他にも映像チームのトラックを創っている方と話させて頂いたり、実りのある1日でした。性質のせいか、悲哀を取り入れた楽曲が多い、私めはエンターテイメントとは程遠いですが、我が楽曲「時代」を歌いました。

 

血沸き肉踊る 詩の中 耳を塞ぐこの時代にも

今を歩ければ未来でさえ 街は静まり消える

枯れてない 日々に告げて 廻れない 恥辱の人 

ただ側にいるだけでも 帰れないの

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