独りぼっちのささじぃ。

ある日、おじいちゃんに「客観性に収斂せよ」と説かれ、言葉の存在意義を考え始める。日々、文字を連ね言葉の持つ諧謔性・残忍性・恣意性に導かれる。結果、物書きとなる。

「ほりぐっちゃん、新しい踊りを見い出す」 結果、だんじりの起源の興味を持つことになった。

こむら返りよ・・

 

ふくらはぎを漢字で書くと「脹脛」。なんと難しい漢字なんだ。

今日、めっちゃこむら返り起こる。日常でこむら返りが起こったのは初めてだ。お昼寝をかましている時、こむら返りが俺を襲う。

 

書いていて気づきましたが、こむら返りの語感の良さには全人類共々が驚愕だ。

こむら返りってなんか癒し系。事象自体は痛みを伴い一切癒し系ではないが、こむら返りという語感は癒し系だ。語感のまろやかさでふくらはぎのつりも許してしまう。それが、こむら返りだ!!

 

ほりぐっちゃん、新しい舞を見出す

 

「素晴らしい乳房だ。蚊がいる。」の相棒ほりぐっちゃんと昨日は渋谷の街に出かけました。Natural Vybzがやっているイベント「宇田川ジャムロック」に遊びに行きました。結果から言うと、自由な空気感でとても素晴らしいイベントでした。

(↓これは、6月に行われた宇田川ジャムロックです)

 

お酒も自然と進んでしまいます。あまり体調が良くないといっていたほりぐっちゃんを見るとなぞの踊りをずっと真剣な顔で踊っていました。

 

手や指を使って龍の爪や宝珠を取っているように見せたり、2匹の龍が近づいたり離れたりしているのを表現する踊りを龍踊りというそうですが、ほりぐっちゃんは龍ではなく2体(?)の仏が近づいたり離れたりするのをイメージし創作舞を放っていました。

 

彼はレゲエに合わせて1人でコンコンと一糸乱れぬ姿で踊っていました。踊る姿を見て、「なんといいイベントなんだ」と思いました。お酒で若干、記憶が曖昧だったそうで電話でその旨を伝えると「あれは、真剣にやっていきたい」と熱い思いをぶつけてくれました。

(・・って、何の話やねん、←エコーで消えていく感じで)

 

実際の映像があれば伝わりやすいのですが、いろいろと危ない雰囲気しか漂っていない写真でお別れです。なんか井上陽水さんの若い頃の微笑み方に似ている・・。

ほりぐちゃん、新しい踊りを見出せるように頑張れ!(´Д` )つ 

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と、まあほりぐっちゃんの新しい踊りはよくわからんけど、伝統的な踊りに興味を持つきっかけとはなりました。そもそもだんじりとはどういうルーツで生まれたのだ?今度調べて書き起こします(´Д` )つ