独りぼっちのささじぃ。

ある日、おじいちゃんに「客観性に収斂せよ」と説かれ、言葉の存在意義を考え始める。日々、文字を連ね言葉の持つ諧謔性・残忍性・恣意性に導かれる。結果、物書きとなる。

「興味に匙を投げない」 アヤワスカに世界の広さを感じる。

コンビニのパンのクオリティが完全にあがっていると思う(´Д` )

本格的なレーズンパンを頬張り、満面の笑みを浮かべます。

 

レーズンも美味しいけど、お好み焼き食べたい気分。

久しくお好み焼きを食べていない気がする。関西圏のものというイメージが強かったですが、関東にもガンガンお好み焼き屋さんがあります。

 

刻まれたキャベツのシャキッと具合に、薄い豚肉の噛みちぎれる感じ。

想像しただけでヨダレがひっそりと口の中を抜けてくる。それをテッシュで拭く。

 

アヤワスカの話

 

毎日を新調し、情報を誂え生きる。

「芸術の果てには肉体がある」という本を読めば、そうなのかと思う。不良債権ビジネスの本を読めば、不良債権ビジネスのことを想う。

 

好奇心のままに没頭すればいいではないかと考えるが、「面倒くさい」という気持ちも捨て難い。「感じる気持ちは何種類あんねん!!!」というツッコミを自分にいれたい。

 

そんなこんなで、アヤワスカというワードをふと耳にした。

 

アヤワスカというものを飲むと嘔吐しまくり、幻覚や幻聴が見えるそうですが、それをあえて自分を見つめ直すための「浄化」と捉えるそう。確かに非日常的な体験だから「浄化」といえば浄化でごわす。

 

これは、シャーマニズムの儀式として使われているそう。

ネットをうろうろしてても面白い体験記などがたくさんあった(´Д` )s

周囲の人が粘土の造りものに見えたり(幻覚)、過去に出会った人が総出演したり(幻覚)、天井がぐるぐる回り幾何学的模様が見えたり(幻覚)、それぞれに同じような現象とは言い難いですが、体験記を読んだだけでかなりトブものだと思いました(´Д` )笑

 

自分はナチュラルに飛び気味なので、この薬草カクテルには危険な匂いしかしない。

生きているうちに「アヤワスカ」を見ることは多分ないだろうけど・・世界は本当に広いようです(´Д` ) 

 

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