独りぼっちのささじぃ。

ある日、おじいちゃんに「客観性に収斂せよ」と説かれ、言葉の存在意義を考え始める。日々、文字を連ね言葉の持つ諧謔性・残忍性・恣意性に導かれる。結果、物書きとなる。

日曜日は大月健三さんを見に行ったよ。 「大切に育てれば花は咲く」を実証したええライブでした。

西洋について書かれた本を読んでいると、誰がだれだかわからなくなってくる・・。

何世かどうかが脳内を惑わしにくる(´Д` )

 

ともかく、最近はやたらめったらパソコンに向かい合い、かじりついています。

そんな中でも希望をもてそうなお釈迦さんの言葉を発見しました。

 

2500年前ぐらいにお釈迦さんは「同じことを同じように繰り返して、情熱を持って毎日を過ごしていると悟る可能性がある」と言ったそう(´Д` )悟りすら情熱で開けるとは、もはや全て情熱です。

 

希望的観測にうごめいている心身は、それはそれとします。

我が身を振り返れば、箸にも棒にもかからない所からきたはずだ。

 

話題の転換期がやってきたので、日曜日のことについて話します。

 

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ええライブの日

 

日曜日は今年一番、春を感じられた。

大月健三さんのライブに行って参りました。健三さんとのお付き合いはかれこれどれくらいになるのだろう。全然把握できていないけど、一年ぐらいかな。

 

二人でカフェに行ったことも、蕎麦を食ったこともあった。健三さんと二人になれば大概真面目な話になる気がする。笑

主張の応酬です。でも、話すと気づかされることのが多い。お互いの性質が引き出される感はあります。すごく聞き上手なので、僕の軽薄な発言も受け止めてくれます。

 

ライブの場所は代々木、週末のお酒の残り香を放ちながら向かいました。

お昼からのイベントだったので、すぐに始まりました。ビシッとしたスーツ姿で健三スタイルが決まっていました。

 

ブルースは労働の合間を縫って奏でられたといいますが、健三さんのも生活と音楽が密着している。労働あっての音楽、音楽あっての労働、音楽も労働、労働の先の音楽、ややこしくなってきましたが、、、、音色がどうとかではなく、ブルースが内蔵されているんだ。

 

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そして、今まで何度か見させていただいたライブの中でダントツに最高だった。そもそもが底上げされたというか、毎日、大切に水と肥料をやると花は咲くのだなと。

 

これは「この日の調子がよかった」ではない。誰の目にも明らかなほど進化だ。

独断的に好みをいうと、「見事にジャンルを駆使しているけど、決して消化されていないアーティスト」が好きなんです。健三さんは完全に当てはまるんです。

 

日曜日はですね、「ええライブが見れた」の一言に尽きるんですd(´Д` )つ

それを糧に今週も頑張る。でも、、もう、ジュピター!!(*_*)!