独りぼっちのささじぃ。

ある日、おじいちゃんに「客観性に収斂せよ」と説かれ、言葉の存在意義を考え始める。日々、文字を連ね言葉の持つ諧謔性・残忍性・恣意性に導かれる。結果、物書きとなる。

『おっぴきひゃらりこノーエ』 演歌の前身の流行歌のルーツを探ろう!!

我が家に加湿器のしずくちゃんがきました。

威力が半端ないんです。これで空気も乾かず喉を痛めることはないとそう思っていました。しかし、甘かった。威力が半端ないんです。加湿器のしずくちゃんをつけたら朝起きたら寒くて・・。

 

フローリングもびしょびしょやないか。

寒くて風邪引いて喉痛いやないか(´Д` )

 

勢いを弱めて、これからもしずくちゃんとの長い付き合いがんばっていきます。

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おっぴきひゃらりこ ノーエ 

 

改めて、YouTubeとはなんという革命的なものなのでしょう。

往年の名曲を聞けるではないですか。 

松崎しげるさん、尾崎紀代彦さん、和田アキ子さん、寺尾聡さんなどを聞いていました。YouTubeで聴くだけではなく、CDが欲しいという購買意欲が湧いてきます。

 昔の歌手って腹から声出ている感がすごいよね。その結果、喜楽には喜楽が、哀愁には哀愁が増すというか。

  

しかし、自分が生まれる前の時代感覚を掴むのは難しい。

上記に挙げた人たちも「昔の人」となってしまい、どの年代に活躍していたか判別が続かないのだ。

ジャマイカではレゲエが生まれる前にスカとかラバーズロックとか前身があったけど、

日本でも演歌が生まれる前に流行歌という前身があるそうな。

節をつけて唄う感じはすごく似ているけど、流行歌の方が軽快な感じがするんだ。

人をからかうような明るさがあるというか・・。

 

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日本最初の流行歌は「ノーエ節」と言われるそうで、日本の流行歌のルーツだそうな。

聴いてみましたが、とかく耳に残る。思わず歌い出したくなる、さすが流行歌(´Д` )

 

ノーエ節は代官山節とも言われているそうで、1860年代に庶民の間で生まれた歌なのだとぅか。代官山から眺めた外国人居留地の様子を風刺を込めて歌っているそうな。

 

宇宙革命軍もびっくりのタイムスリップマシーンYouTubeにその歌がありました。

なにくそと説明するよりこれを聞けば、みなさまも流行歌が掴めるのではないかと( ^ ^ )/

これを聴くと最終的に『おっぴきひゃらりこノーエ』と口ずさむことになります。

www.youtube.com

 

 ご拝読、ありがとうございます(´Д` )つぴぎゃあ