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独りぼっちのささじぃ。

ある日、おじいちゃんに「客観性に収斂せよ」と説かれ、言葉の存在意義を考え始める。日々、文字を連ね言葉の持つ諧謔性・残忍性・恣意性に導かれる。結果、物書きとなる。

「さあ、お正月だ」 集団に帰ろう。

とにかく雑記

一年に一回のこの日がやってまいりました。

思いっきり31日ですね。朝から清々しい!!と行きたいところですが、案の定、二日酔いです。

 

私はコンビニの中で新年の瞬間を迎えた年もありました。

その時は、店員さんがニコッと微笑んでくれました。

 

お正月が来るたびに、どこの場所かも、何を買ったのかも覚えていない店員さんの微笑みを思い出します。

 

いや、思い出さない年もあったのかもしれません。

都合良く美談に仕立てあげようとした私にはやがてカルマが迎えにくるのでしょう。

 

…カルマを使ったオチは放っておいて、お正月はやっぱりほっこりします。

 

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集団に帰ろう

 

人が集まるというのは良いものですね。

「みんなちがって、みんないい」金子みすゞさんの言葉が頭に浮かび、またもやほっこりです。

 

人と人の拠り所、集まりの中で生を感じましょう。

集団というのは思っている以上に自分のことをぞんざいに扱い、気にかけてくれています。

  

繋がりというのは不思議なもので、懊悩や煩悶からの脱出のきっかけとなったり、意志をより固めてくれたり、気概を高めてくれたりします。

 

しかし、繋がりの正体というのは何なのでしょう。

売文家であろう者がうまく言葉で言い表せません。得るもの与えるもの。

相互作用。人間活動。

 

原点回帰、お正月は集団に帰ろう。

 

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