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独りぼっちのささじぃ。

ある日、おじいちゃんに「客観性に収斂せよ」と説かれ、言葉の存在意義を考え始める。日々、文字を連ね言葉の持つ諧謔性・残忍性・恣意性に導かれる。結果、物書きとなる。

「透明感のある写真が撮りたい」 成長の第一歩目は疑問のはずだ。

透明感のある写真を撮りたい

 

今日はお久しぶりに写真のことを書こうと思う。

写真は加工芸術だ!と感じています。それはずっと変わりません。

何かのタイミングで色がはっきりしている写真を見て衝撃を受けた。

味付けが濃くコントラストがはっきりしていて、すごく美しいと思った。

 

どうやってそれを表現できんねん!!と思っていたら、HDRという裏技のような加工を知った。HDRというのは、ハイダイナミックレンジ合成という名前らしく絵画っぽい写真を作れる。「濃い写真どうやんねん!!」とフンガフンガしていた僕はこれを知って有頂天になった。

 

↓僕の中で、ごりごりHDRって感じの写真です。

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最初は「うへへ、めちゃいい写真になるやん」と思っていたが、その有頂天もだんだんと右肩下がりになった。なぜなら、鬼のように透明感のある写真を見てしまったからだ。

 

自分の写真の透明感のなさに泣きそう。

なんやったら、昔撮った写真の方がいいんじゃないかと感じる。 

 

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コントラストを落とすと、、っぽくはなるねんけど、、なんか違う(´Д` )

 

とりあえず、一つのパターンとして濃い味付けを覚えた。

次は違うパターンを習得しなければ・・。

 

といっても、HDRも使いこなせていないだろうし、もっと奥に何かあるはず。

まだ表面をなぞっているだけな気がする。奥に秘められた、誰がどう見てもいい写真と思わせる手法が隠れているはずだ。

 

自分の写真には根本的な何かが欠けている。

それは何だ。何なんだ。感性というノリだけじゃなくて、一回、学問的なところを通らなければならないはずだ。それを教えるのがブログの存在意義だろ!という方、すいません。。(´Д` )

 

誰かが、目で見た以上のものを表すために写真を撮っていると言っていた。

すごくいい言葉だなと。ずんと胸に響いた。

 

透明感のある写真はどう撮れば上手くいくのか。

↓(この方の写真を見て衝撃を受けました)

 

 

ああーー分からない。

そういうカメラの種類な気もする。

わからない。

 

けど、成長の種は疑問ということは分かる。

理想と現実のギャップの認識、その埋め合わせにより成長するのだ!

以上、異常にまじめな話でした。ぷぎゃーーー(*_*)