独りぼっちのささじぃ。

ある日、おじいちゃんに「客観性に収斂せよ」と説かれ、言葉の存在意義を考え始める。日々、文字を連ね言葉の持つ諧謔性・残忍性・恣意性に導かれる。結果、物書きとなる。

「表現者として圧倒的な世界を構築するんだ!」 何かを伝えるモノとして

なぜ人はリズム音楽が好きなのか。人は予測できると安心できる生き物。なので、一定のリズムを保つ音楽に楽しさを見出せる。的なことを以前にこちらの記事で書きました。

 

  

このブログを見ていた母親が「あんた、それは心臓の鼓動も一定やからちゃうか」と言っておりました。なるほど、そんな根源的なところなのか。

心臓の鼓動と音楽。生命の美。生物としての洗礼。

 

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ということで、自分の音楽について語ろう。(全然つながっていない!)

自分で自分のことを語る気恥ずかしさと、そんなこと言っている場合じゃないという傲慢さが戦った結果、語ることにしました( ^ ^ )/あっさり!

 

世界を構築

 

ロックやらポップス、レゲエからヒップホップ、ソウルと何やらかんやら聞いている。

ただ、そんなに詳しくはないと思う(*_*)。。

 

好きなジャンルという風に聞いていない。

嫌いな音楽というのはない。けど、好きなタイプの音楽は完全にある。

圧倒的な質とオリジナリティがあるものが好きだ。

それだけで世界を構築できているもの。

  

井上陽水さん、UAさん、Ego Wrappin'さん、Bron-Kさん、三宅洋平さん、Rickie-Gさん、坂本慎太郎さんなどです。すこぶるカッコイイ、しびれる(*_*)!!

 

聴くたびに「世界を構築できているなぁ」と思う。

音楽以前に思想を感じるというか、深さというか、うん、説明できなかった。笑

 

この「世界を構築できている」と感じるのは小説家にたくさんいる。

三島由紀夫先生、川端康成先生、夏目漱石先生、井伏鱒二先生、エトセトラ。。

 

書いていて気付いたが音楽や小説が好き、というか、「圧倒的に世界を構築できているもの」が好きなだけなのかもしれない。

 

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前置きがオオアナコンダの胴体ぐらい長くなったが、自分も「圧倒的に世界を構築したい」ということ。思想、思慮深さ、人としての芯、観察眼、そして完全に技術がいる。

 

上記にあげた人たちを一つの指標にする。

それは、つまり彼らが憧憬し尊敬している人をも探っていくということにもなる。

 

そして、世界の構築に走る。

 

2016年、かなりオリジナリティのあるトラックメイカーCastroさんのオケでアルバムを作ろうと試みた。たくさん録音したけど、やめた。

客観的に聞いて、「世界を構築」できていなかった。グッとくるものがなかった。

 

そして、アーティストというのに歌唱技術がねえ。やりたいことに対して、これは致命的。一瞬で上手くなるものではない。毎日の積み重ね。今年はアルバムを作るのをやめて、技術の習得に専念する。

 

世界を構築したいという気持ちでいると、やりたいジャンルとかよくわからなくなってきた。そこは、選べるようになるぐらい音楽理論を勉強しようということになった。

 

僕は文章やら音楽やら写真やら、色々と手を出している。

「一つにしぼった方がいいんじゃないの?」と言われる。その意見にすごく納得する反面、「全部イケる!!」と思っている自分もいる。

 

複合的にやっているがゆえに時間はかかるけども、「普遍的な世界を構築してやる」という表現者的野望を持って生きていきます。

 

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All Nature(おーるなちゅる)さんにて

 

あっ、宣材写真とやらを撮っていただきました。(上の写真)

 

撮ってくれたのは、こないだ行ったイベントで引くほど司会がうまかったゲンキくんのところ。普段はフラッシュモブやら動画の撮影やらをやっているそう。もちろん写真撮影も請け負ってくれています。 

 

 

 

僕の「陰影感を出していこう」という要望にも見事に応えてくれました( ^ ^ )/

これはサイトのURLだす。 気になった方はぜひ。

http://allnature-entertainment.com/

 

気づけば「世界を構築」ということをこのブログで8回も言っていました!!そのしつこさにびっくり(*_*)