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独りぼっちのささじぃ。

ある日、おじいちゃんに「客観性に収斂せよ」と説かれ、言葉の存在意義を考え始める。日々、文字を連ね言葉の持つ諧謔性・残忍性・恣意性に導かれる。結果、物書きとなる。

自我とは一体? 人様の『志向と思考と嗜好』から疑似体験を得てみよう

自我・感情・人間

i Tunesの曲が一秒ごとに次々と再生される現象が起こりました。これは終わった・・・と思ったら、キーボードに携帯電話が乗っかっていて、矢印のキーが押されているだけでした。

 

ドジっ子っぷりを遺憾なく発揮しました。このままだったら、誰に知られることもなさそうなので、記しました(^ ^)ありがとうございます。

 

それに気がついたのは焦ってパソコンを再起動した瞬間でした。

生まれたての安心感を持ちつつ、「こいつ〜」と言いながら携帯電話をさすりました。その声は音の無い部屋に響き、儚く消えていきました。

 

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出典 Flickr

 

疑似体験を集めよう

 

この世に自分は一人しかいない(多分)ので、人生は長い年月あるといっても取捨選択をしなければなりません。(切り出し方がやたら唐突です!!)

 

「一つを選ぶということは、(その時点では)それ以外を捨てること」になります。あれもこれもだと、圧倒的に時間が足りない気がします。

 

何が言いたいかというと・・1人では体験にも限界があると思うのです。

しかし、体験というのは学ぶことによって、限界値を伸ばせるものなのではないかとも思います。

 

人の話や本などには、今までの自分にない世界があります。

それらは疑似体験をさせてくれます。人が自分を成長させるというのも、一つは疑似体験の獲得にあるのではないかと考える次第です。

 

全く違う環境で生きている人と接すると、強烈な疑似体験を得られる気がします。

人との対話は価値観の応酬をもたらします。

 

そういった体験をたくさん得るためにも、価値観を受け入れる心が大切なのではないか!

 

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また、行動パターンや性格というものは、その人の『志向と思考と嗜好』から来ているのではないかと思っております。その人様の3つの「しこう」を知ると疑似体験ができるはずです。

 

知るためには会話が必要なのですが・・

 

この時に、相手の関心ごとに興味を持ち、共通言語を作っていくのはすごく大切だと思います。

 

 さらに、疑似体験は自我を作っていく気がします。

 

疑似体験を集めて 自我を作っていく

疑似体験を集積し 価値観を建設する

気づけば 強固になる

 

そういうステップがある気がします。

 

いきなり、すごい自我を欲しがるから人は悩むのだろうか。

「そして人は形(こたえ)を求めて かけがえのない 何かを失う〜♪」的な・・(´Д` )つ

 

このまま掘り下げていくと、私が闇属性に変身しそうなので・・・

 

●まとめ

 

「相手のやっていること、好きなことに興味を持つと色々知れて(疑似体験できて)楽しい」ということ*_*!!言ってしまえば、疑似体験集めもポケモンGOみたいなものではないでしょうか。

 

3つのしこう、「志向と思考と嗜好」と言いたかっただけ感が最後まで拭えませんでした(^^ )♪