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独りぼっちのささじぃ。

ある日、おじいちゃんに「客観性に収斂せよ」と説かれ、言葉の存在意義を考え始める。日々、文字を連ね言葉の持つ諧謔性・残忍性・恣意性に導かれる。結果、物書きとなる。

「練り歩け高円寺純情商店街!!」 牡蠣と出会った。

旅先日記

高円寺純情商店街

 

東京に来てもうすぐ2年が経とうとしています。

高円寺へは何回か行ったことがあります。好きなんです。高円寺。

 

行くまではサブカルの街というイメージを持っていましたが、行ってみたらそうでもないようなそうであるような曖昧模糊とした感じになりました。優柔不断では女子にモテないかも。

 

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高円寺にある商店街・・「純情商店街」という名前がいいですね。

これは、ねじめ正一さんという方の小説「高円寺純情商店街」から取られたものだそうです。

 

Wikipediaさんによると・・

 

2002年オフにニューヨーク・ヤンキースへ移籍した松井秀喜の代わりの選手を育成しようとせず、ヤクルトスワローズから安易にロベルト・ペタジーニを獲得した巨人のやり方を疑問視し、自然と自分の好きな巨人を厳しい目で見るようになったという。

引用 ねじめ正一 - Wikipedia

 

ねじめさんは巨人ファンだったようです!!

そして、ヤクルトの外国人といえばホージーにペタジーニ・・とても懐かしいです。

ヤクルト戦を見に行って「がんばれ!鼻くそホージー!!」と言っている妹の姿がフラッシュバックしてきました。

 

そう言っていたのは妹じゃないのかもしれません。

適当なことを書いたらどやされそう。

 

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純情商店街しかり、あづま通りしかり高円寺は歩いているだけでワクワクもんです。街から人情味が溢れているというか、少し寒い中お酒でよろしくやっている人々を見るとほっこりします。素敵な人のつながりだなと。

 

お金持ちになったとしても、ああいうつながり方をしていきたいよね。ワイワイと。

今のところお金持ちになる兆しは特にありません( ^ ^ )/涙

 

極上の牡蠣を堪能

 

高円寺で何をしたかというと牡蠣を食べました。

20歳ぐらいのときに食べてお腹を下して以来、牡蠣を避けてきてありのままに生きてきました。

なぜ、避けてきたかというと・・お腹が痛くなるのがイヤだったんです!!!!

 

数年ぶりに牡蠣を、珠姫(たまひめ)という種類のものを、食べました。

うまい!檄うま!!!うますぎる!うまたん!やばたん!事の発端はいつもあなたからぁあ”!!

 

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出典 Flickr

 

トゥルンとして口の中を滑っていきます。口の中では自由奔放に牡蠣ちゃんが踊っています。目的も淀みもなく、ただひたすら主を喜ばせるためだけに踊っているのです。ああっ!珠姫!

 

なめらか、食感。

 

牡蠣バー的なものに行ってみたい気持ちがふつふつとこみ上げてきました。

そのこみ上げた気持ちはあと半年後ぐらいに成熟しそうです。

 

牡蠣フレと高円寺掘り下げ友達、ともに募集中です( ^ ^ )/笑