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独りぼっちのささじぃ。

ある日、おじいちゃんに「客観性に収斂せよ」と説かれ、言葉の存在意義を考え始める。日々、文字を連ね言葉の持つ諧謔性・残忍性・恣意性に導かれる。結果、物書きとなる。

「THEラバダブ!!!!」レゲエ独自のカルチャーに触れてみよう

音楽とともに

都会では若者たちがキャラクターに扮し、それぞれのペルソナをぶつけ合い血湧き肉躍っています。

 

そう、ハロウィーンですね!!(´Д` )つ

みなさんは、何か仮装しましたか。

「何を、憔悴しきったヒーローみたいな顔してんねん」と人様から言われる僕はパーティーピーポーとは程遠いようです。

 

(寝巻き姿を特別に緑色で大公開!!・・)

 

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わたくしの顔のでかさについては、後日書くとして・・10月28日は乃木坂にあるCactusでレゲエのイベント『THEラバダブ』でした!(パチパチ〜)

 

「ラバダブ?なにそれ、食べられるの」という方に・・。

 

「ラバダブ」「ダブ」とは

 

ラバダブとは、DeeJayやシンガーと呼ばれる歌い手たちが、自分の曲やその場で考えたものなどを歌の入っていないリディム(オケ)に合わせて歌うパフォーマンスです。

約1本のマイクを複数の人が取り合います。

複数いることで奇跡的なことが起こったり、いわゆるライブとは違うもので何かと興味深いです。

 

ラバダブ中です。

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マイクを持っていない歌い手たちの目から真剣さが伝わってきます。

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「ただ歌唱力があればいい」というものではないのが難しいところです。

エンターテイメント的な要素が強く、空気を掴む力が重要になってくると思いやす。

 

自分のキャラクターの活かし方などを考え、歌い手たちはマイクを掴むタイミングを伺います。コミュ力高い人は基本的にうまい気がします。

 

他にもレゲエにはダブという文化があります。DeeJayやシンガーと呼ばれる歌い手さんたちに頼んで自分達だけのオリジナルの曲を作ってもらうのです。

 

どのカラオケにどのアーティストの歌を乗せるのか、センスの問われどころですね。

 

言うなれば音楽を自分で再構築するのです。時に、そのアーティストの良さが死ぬほど引き出されます。「あのオケにあの歌・・その組み合わせをどう感じるか」その人のセンスが問われまくります。己の耳を信じ時には数万円というお金を払って録ります。

 

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心から好きじゃないと絶対できないことだなと、かっこいいダブを聞いてそういうのが伝わると大袈裟じゃなくて鳥肌が立ちます。

 

とまあ、ダブやらラバダブについて書きましたが、レゲエ氷山の一角すら説明できていないと思います。こんなに奥が深いジャンルもないのではないかと・・。

 

半端ないカルチャーだと思います。

価値観や概念を変えてくれるといっても過言ではないはずです。

 

そんなカルチャーに触れてみたい人は・・2ヶ月に1回、第4金曜日「THEラバダブ」やってるよ!!( ^ ^ )/百聞は一見にしかずでございやす(´Д` )つ

 

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