独りぼっちのささじぃ。

ある日、おじいちゃんに「客観性に収斂せよ」と説かれ、言葉の存在意義を考え始める。日々、文字を連ね言葉の持つ諧謔性・残忍性・恣意性に導かれる。結果、物書きとなる。

『浮世離れのすすめ』 資本主義の中で奮闘するためにも・・

人との縁

 

最近、すごくスピード感のある方に出会ったのです。

こんなスピード感で生きている人もいるのか!!と驚きました。(世界は広いので、たくさんいてると思いますが´Д` )

 

驚異的なスピード、彼の動きはベンジョンソンです

虚弱体質な僕と違ってタフです。

 

言葉にもそのスピードが乗っかっているというか、とても刺激的です。

その方と色々と話をしましたが、ネガティブを乗り越えたポジティブ、底を見てきたゆえの志を強く感じました。

 

f:id:sasaworks1990:20160929063949j:plain

 

なんのために生きているのかよくわからないので、将来に目標を見据え、そこに向かって邁進していこう!という僕の考えと勝手に共鳴しました。

 

自分にないところを見つけると、すごくその人が魅力的に感じます。

最近は新しく出会う人が多くて、何かと喋ってみるのですが、それぞれあるんだなと。

 

 

A「こっちの道進むから、そっち進んでくれへん?ほんでどんな感じか教えて!」

B「了解!そっちも教えてや」

A「ええもんみっけた!!こっちの道で使われへんから、これ、あげるわ」

Bまじで、ありがとう!あっ、逆にこれあげる!」

 

そうやって、人の中で生き・・

 

 

 

マジメか!!!!

あほたれが!もっとガツッと生きて行かんかい!!!

 

この調子で書いていくと、そんな声が聞こえてきそうなので終焉(笑)

 

仙人志向を忘れない 

 

最近、ローホーさんというアーティストの歌をよく聞いています。

『土砂降りの休日』という曲の歌詞の中に「休日噛み締めて下界にほくそ笑む」とあるのですが・・ここ大好きなんです。

 

せっせ、せっせと社会参加し資本主義の中で、頑張っていこう!とするなら、逆にこの歌詞の感覚を忘れたくないのです。

 

これは雨の日、働きに行くサラリーマンを窓越しから見て「ハッハッハッ」とテンションが上がる感じに似ているのかな。嫌なやつに思われるのかもしれないけど、ポイズンに押しつぶされるぐらいなら、そういう感覚を忘れたくない・・(笑)

 

そして、異常に良い曲です。

「コーヒーでも豆から入れたろかい」ここ大好きです。

 

出典 YouTube

 

 

浮世離れする感覚も必要なんです。

 

俗にまみれすぎると個性的な作品ができない気がする。

離れすぎると生活が成り立たない気がする。

 

一度片方に振り切ってみたりは必要だけど、基本的には中庸、バランスが大事だと思います。

 

最近Twitterで見かけた人間関係は料理の火加減と一緒、みたいなの思い出しました。

強火だと焦げるし、弱火だと完成しない。

 

・・なるほど、そのとおりだと腑に落ちさらしています。やはり、バランスどす。 

といえども、人生まるごと突き抜けいている人には尊敬しかありません。

 

僕はヒゲも伸ばそうとしているし、仙人志向を心に潜ませ生きていきます。

ヒゲ、向かって左に曲がっています。

 

このまま生えていくと、三日月みたいなヒゲになるのかな。