独りぼっちのささじぃ。

ある日、おじいちゃんに「客観性に収斂せよ」と説かれ、言葉の存在意義を考え始める。日々、文字を連ね言葉の持つ諧謔性・残忍性・恣意性に導かれる。結果、物書きとなる。

【やみつきっ!!がぶりつきっ!!】 やる気が起きない時は、とにかく「にんにく」です!

 Everday Everynight にんにく 

にんにく・・大好き。

食べた次の日には口の中が乾き始め、毛穴という毛穴から体の中のにんにくが放出されている感覚になります。それでも、にんにくが大好きです。

 

あの「ホクホク」した感じ、たまりません。

 

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出典 Flickr

 

何やらにんにくの主成分と言われるアリインが、疲労回復や、滋養強壮に大きな効果を持っているそう。確かに食べたら力がみなぎる感じがすごくします。当社比1.3倍くらい目力が強くなっているような気がします。

 

焼き鳥屋さんに行けば、やれにんにく、やれピーマン、やれししとうなど野菜の串を攻め立てます。そして、食事も終盤になった頃に、「にんにくもう一つ追加で!」そう腹から声を出します。

 

にんにくは「ガンになる危険性を抑える効果のある最も重要な食物」とまで言われているのだとか。代謝もよくなり人生の潤滑剤です。

 

にんにくを食べるとやる気しか起きません

 

昔のにんにくとの関わりといえば、友達が僕の鼻を見て「ホワイト六片!」と揶揄してきたことぐらいしかありません。そんなにんにくが今では愛しい友となりました。

 

ただ、にんにくを一玉まるごと食べると、匂いも比例して強烈になります(笑)そうなると、どこにいっても空間支配能力が向上します。

 

疲労回復や体力増強には、糖質の代謝に関わるビタミンB1が欠かせないようですが、にんにくのアリシンがそのビタミンB1と結びつくと、血中にとどまる時間が長いアリチアミンに変化するのです。

 

その結果、糖質のエネルギーの代謝が向上して、疲労回復へと繋がるようです。

 

普通、ビタミンB1は一度に大量に摂取しても、少ししか吸収されず、後は尿で排出されるそうです。にんにく君のパワーはやはり、計り知れません。

 

(こちらはキンニクンです。)

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出典 YouTube

 

栄養のある食べ物はたくさんあると思いますが、にんにくは体の調子が良くなったと実感出来る素晴らしい食べ物です。体からパワーが溢れる、パワプロでいうとピンク色の顔のやつぐらいのやる気がでます。

 

力をくれるにんにく、匂いを強烈にするにんにく。

逆から読んだら「くにんに」・・最高です。