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独りぼっちのささじぃ。

ある日、おじいちゃんに「客観性に収斂せよ」と説かれ、言葉の存在意義を考え始める。日々、文字を連ね言葉の持つ諧謔性・残忍性・恣意性に導かれる。結果、物書きとなる。

『恐怖のデング熱、ジカ熱・・』 なぜ蚊に刺されやすい!?よく刺される人には、ある理由があった。

ふとした疑問

耳元で通ったら不快なモノランキング1位の「蚊」について

 

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出典 Flickr

 

デング熱やら、ジカ熱やら、蚊に刺されて症状がでるという恐怖。

ジカ熱の対策を調べていたら・・「最良の予防方法は、蚊に刺されないようにすること」との答えでした。

 

そりゃあそうだよ!!

 

このデング熱やらジカ熱やらを運んでくるのは、ヒトスジシマカやネッタイシマカなどのヤブカ属の蚊だそうです。

 

背中に白い線があって、5月中旬から10月下旬までは活動時期のようです。(地域によって時期は異なるそう)

 

ちなみに蚊の活動が最も盛んになるのは、25℃〜30℃らしいです。

暑さの残る9月前半も完全に、蚊のストライクゾーンのようです。

 

妹を救うために研究を始めたお兄ちゃん

 

こないだのガッテン!でやっていた蚊特集。何やら好奇心をそそられる内容でした。高校生の子が世紀の大発見をしたのですが・・蚊の研究を始めたのは、妹を助けるためだったのです。

 

気づけば、蚊の虜になったお兄ちゃんは、蚊を飼っちゃっています。蚊の話をするとき、幸せそうです。

蚊であっても長い時間過ごせば愛情を持てるのかな。疑問・・。

 

 妹には蚊アレルギーがあったそうで、蚊に吸われると患部が大きく膨らんでしまうようです。しかも、同じ場所に同じ時間いても、妹の方が兄より数倍刺されやすいという・・。

 

そんな妹を救いたいとお兄ちゃんは立ち上がります。

 

なぜ、妹に蚊が寄り付くのか、帽子やらTシャツなど妹の持ち物を蚊の飼育箱に入れても、蚊は無反応でした。

 

しかし、飼育箱に靴下を入れると、あちこちで交尾が始まったり、靴下に向かってタックルをかましたり、針を出して靴下を刺そうとしたり・・蚊の宴が始まりました!!

 

しかも、蚊は一生に一度しか交尾しないみたい。

蚊にとって靴下は精力剤みたいなものなのか・・。

 

「もしかして妹の靴下の匂いに蚊は興奮しているのか!!?」そう考えたお兄ちゃんは色々な人の靴下を飼育箱にぶち込みます。クールに飛び回る蚊が、なかなかの変態紳士である可能性が浮上してきます。

 

・・刺されやすさと匂いは特に関係がないと判明。(何だか安心しました)

 

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出典 Flickr

  

蚊に刺されやすい理由は、足の菌に関係していると踏んだお兄ちゃんは、いろいろな人の菌の種類を調べます。妹さんは身体の中にある菌の種類が多かったそうで、それが原因で蚊に刺されやすかったようです。

 

蚊に刺されやすい人とそうでない人とでは、常在菌の種類が大きく異なっているそうです。(常在菌というのは、健康な人の皮膚に必ず存在する菌)

 

人によって常在菌の種類や割合が違うそう。菌にも個性が出ているのか。ちなみに、アルコールで足の裏を除菌したら蚊に刺されにくくなった模様。

 

蚊がたくさんいるところに行くときは、除菌してから行くといいのかも・・。

 

「叩いて刺され」の関係の蚊とは長いお付き合いになるし、まずは相手のことを知ろうとすることから。人間関係と一緒ですね(゚O゚)b