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独りぼっちのささじぃ。

ある日、おじいちゃんに「客観性に収斂せよ」と説かれ、言葉の存在意義を考え始める。日々、文字を連ね言葉の持つ諧謔性・残忍性・恣意性に導かれる。結果、物書きとなる。

『4年ぶりの使徒襲来!?』ついにG(ゴキちゃん)が我が家にやってきた!!

 

Gと出会ったあの頃の自分 

夏の風物詩ゴキブリ。

僕は、完全にゴキちゃんが苦手です。全然、戦えません。(文字で打つだけでゾッとするので、以下「G」とさせてもらいます・・)

 

ワンルームで一人暮らしをしていた時、炊飯器の下から茶色味がかったイカつめのGがでてきました。確か21時半ごろでしたが、僕は早速その部屋から飛び出しました。

 

玄関の鍵を閉めて・・エレベーターのボタンをこれでもかと連打し、すぐに、そのアパートから脱出しました。

 

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出典 Flickr

 

その日は自転車で40分ほどかかる実家へと帰りました。

「あんた、急にどうしたん?」そんな母親の声を無視し、布団にくりまります。

あくる日、友人の助けを得てGを退治しました。もちろん、僕は玄関の外で突っ立ているだけです。

 

これは3,4年前ぐらいの話です。

それからマンホールのそばにいるGを見かけることはあれど、家の中で見かけることはなくなりました。8階の部屋に引っ越したこともあり、Gと僕は休戦協定を結ぶことになりました。

 

その8階の家ともおさらばし、今はヤツのテリトリーでもある2階のGスポットに引っ越してしまったのです。

 

嬉しくないほうの涙の再会 

 

平穏な日々は・・今日まで続いていました。

 

「喉が渇いた」そう思い、作業をしている部屋からキッチンのある部屋に足を進めました。ふと台所の流しに目をやると・・黒い悪魔が右に左に踊っていました。

 

「うぉい、うぉい、まじかよ・・」気づけば僕はそう呟いていました。

そっとその部屋から退出し、ドアを閉めて元の部屋に帰ってきました。

 

そして今に至るという、超リアルタイムな話です。

家にはキンチョール的なものも置いてありますが、猫に小判、馬の耳に念仏、豚に真珠、笹谷にキンチョール・・どうしようもないのです。

 

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出典 YouTube 

 

今回はさすがに実家に帰るわけにはいきません。

実家に帰るためには、新幹線のチケットを取らなければならないのです。

 

背水の陣、四面楚歌、五里霧中、孤立無援、こうやってブログを更新している間も黒い閣下は、キッチンというハライソを駆けずりまわり、よろしくやってるんだろうな・・涙

 

あゝ無情・・(*_*)