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独りぼっちのささじぃ。

ある日、おじいちゃんに「客観性に収斂せよ」と説かれ、言葉の存在意義を考え始める。日々、文字を連ね言葉の持つ諧謔性・残忍性・恣意性に導かれる。結果、物書きとなる。

熱烈中華食堂「日高屋」よ!その変わらない魅力はどこから?

ふとした疑問

窓を開け網戸にすると、「そいや、そいや!」と血気盛んな祭りの音が聞こえてまいります。

 

そう・・夏です!

夏といえば、日高屋の『黒酢しょうゆ冷やし麺』の季節です。

今日は、僕の食のレギュラーメンバー日高屋」について話そうかと思います。

 

日高屋に感じることはただ一つ・・

 

日高屋が食のレギュラーと化している方も多いのではないでしょうか?´д` b

 

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出典 YouTube

 

熱烈中華食堂「日高屋」は、首都圏を中心に多数の店舗を構えるご飯屋さんです。

値段もかなりリーズナブルで、中華そばにいたっては390円です。

 

そんな「日高屋」に対して、いつ何時どきも(足の裏の皮が少しめくれて、これ以上めくると痛みを感じるからと、そのまま放置したらしたで、皮がビロ〜ンとなって歯がゆい気持ちになる夜も、アラスカでは今頃クマが鮭を取っているのだとしみじみする夜も、眠たい夜も)思うことがあります。

 

それは、どんなメニューを頼もうが「いつも一緒!!」ということです。

これはいい意味でも悪い意味でもあるのかもしれないのですが・・そんな意味を軽々と超越し、不変のものと化しているのです!

 

簡単に言うと、常に一定の満足度を得て、帰路につけるのです。

それは、新メニューが出たからといって揺るがないのです!

 

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出典 YouTube

 

これはもしや・・日高屋日高屋、そんな固定概念が自分の中にすでに出来上がってしまっているのかもしれない!

 

・・だとしても、その固定概念を植え付けたのはやっぱり「日高屋」なのだ。

 

あなたにとっての日高屋とは・・

 

この「日高屋」に当てはまるものは、個人それぞれにあるかと思います。

いつもの歯磨き粉、いきつけのカラオケ・・「それぞれの日高屋」です。

雑に言ってしまえば、恋人と付き合って7ヶ月経てば、それはもう日高屋みたいなものです。

 

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出典 Flickr 

 

手の内を知り合っているお互い、だけど、離れられない。

そんな日高屋が閉店しないように・・変わらないために歩み続けることが大切。

(こんなこと言いたかったわけではありませんが・・このブログも歩み続けます)

 

いつもありがとう´д` b日高屋♪♪

 

※僕の空疎な雑感ではなく、企業としての『日高屋』を見たい方はこちらをご覧ください。

 

toyokeizai.net