独りぼっちのささじぃ。

ある日、おじいちゃんに「客観性に収斂せよ」と説かれ、言葉の存在意義を考え始める。日々、文字を連ね言葉の持つ諧謔性・残忍性・恣意性に導かれる。結果、物書きとなる。

モチベーションが上がるっ!! Future Ship Japanというシェア会に行ってきた。

今日はバレンタインじゃないですか(´Д` )

学生の時が一番意識していた気がする。ここ最近、バレンタインという単語すら口にだした覚えがないです。バレンタインということに今気づくぐらいの感じです。あら、ひどい( ^ ^ )/ 

Chocolate

 

その話は、あの大きな空へ投げつけておき、、

 

いざ、茅場町

 

先週の土曜日、お知り合いの方のシェア会に行ってまいりました。

私はある程度自分のスタイルが決まっており、偏屈で純粋な人間なので自己啓発の匂いがする「セミナー」的なものにあまりいいイメージを持っていなかった。行かず嫌い的なところはあったかと思いやす。

 

行かず嫌いというのは良くないので、一度、少人数制のセミナーを受けてみた。

自己啓発というより、学問という感じがした。(どこまでが自己啓発でどこまでがそうではないかの線引きは難しい)

感覚的に捉えていることを体系化してくれていた。勉強になったし面白かった。

 

先週の土曜日のやつは、100人規模のシェア会だった。

遅れていったのですが、入った瞬間からものすごい熱気だった。「うぉ〜〜!」と地を這うような声を張り上げている人がたくさんいた。一人ひとりが舞台に立ち順番に20秒ほど話すコーナーがあった。

 

20秒だけど、100人規模の前で話すことはそうそうなかったのでいい経験になった。

「人前で話せるというのは教養だよ」と思う心が刺激された。

 

「自分のことを語れるのは大切だよね」と思いながらみなさまの話を聞いていた。もはやイベントでした。

 

さらに、チームに分かれてワークと呼ばれることをしてみたり・・と。

その中では、知らない人同士でハイタッチしたり、大きな声で意思表明したりもした。

 

これを「変」と捉えることもできる。

なぜ「変」と思うのか。それは多分、普段、知らない人同士でハイタッチしたり、大きな声で意思表明したりする場面がないからだ。うん、それだけだ。

 

特に何でもない私はハイタッチをしたり、大きな声を出すとどういう効果があるのか分からない。ただ、モチベーションが上がるのは間違いない。さらに100人規模なのでワクワクする。周りのみなさまはもう大人なんだけど、子供の頃の遠足を思い出すような感覚で取り組める。

 

後は本当にスッキリするというか、笑顔を作っておけば勝手に楽しくなる理論ではないかと。形から入って、いい状態になっていく効果もあるのではないかと。

 

私は途中参加だったから、全てを体感したわけではないけれど、すごく感動したことがあった。それは、運営サイドの「いい日にしよう」という真剣さだった。壇上に立つ人・立たない人関係なく、「来てくれた人が楽しめるように」というスタッフさんの心遣いを感じた。

 

その心遣いが会場の空気を作って、過ごしやすい場所になっていたはずだ(´Д` )

イベントやパーティーの主催、会社の起業、どんなものであろうと人様に当たるときに必要不可欠な心配りを感じた。それが何より心を打った。

 

細川さん、ありがとうです(´Д` )! 

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P.S

関心あることに感動し、関心がなくなるとアパシー状態へ(´Д` )涙

「それは種の問題だ!!」と開きなおる自分のちっぽけさをまた思い知ったよ( ^ ^ )/