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独りぼっちのささじぃ。

ある日、おじいちゃんに「客観性に収斂せよ」と説かれ、言葉の存在意義を考え始める。日々、文字を連ね言葉の持つ諧謔性・残忍性・恣意性に導かれる。結果、物書きとなる。

「おどりゃクソ森が!!」 文章の読み方と集中力は関係している?

文章の読み方と集中力

 

皆様は文章を読む時どんな読み方をされていますでしょうか?

私は読書をする時は全くと言っていいほど斜め読みをしない。ただ、斜め読みをせずにきちんと読んでも全然頭に入っていない時がある。3ページくらいは進んでいるのに(´Д` )

  

なぜ、頭に入っていないのか、今日、突き止めた。

前々から薄々は感じていたけど・・「気づいたら他のことを考えている」パターンです。その時に何を考えているか思い出せと言われても、思い出せない。そう、大したことは考えていない。

  

もっと集中力を高めて、字が浮かんでくるように読まないと。一番集中できている時は言葉が並んでいるだけでウキウキする感覚があるんです。内容ではなく、言葉が並んでいる様子に満足を得るんです。

 

しかし、違うことを考えているパターンが非常に多い。インターネットで調べ物などをする時は鬼のように斜め読みします。斜め読みどころか適当に字を見てる感じです。

 

それをするとあまり意味がないなと・・。

どんな時でもしっかり文字と対峙する人になります。

文字との対峙が集中力を高めてくれるはずです。

 

「読書中に文章を読み上げる声が頭の中で聞こえるかどうか」みたいな調査が数ヶ月前に記事になっていました。どんな調査法かはわからないですが、頭の中で声が聞こえる人は8割にものぼるそうです。

 

私は聞こえる時と聞こえない時があります。

聞こえると声自体に集中して内容が入ってこない。聞こえていない状態で、文字からイメージを膨らませて読むと内容を覚えている確率が上がります。完全に持論ですが(´Д` )

 

と言いながら、最近は文字を逃さないように超小声で読んでいます。電車の中でも自分にしか聞こえない声量で読んでいます。

 

皆様の読み方の実践法などすごく気になるお年頃(26歳)です。

内容を覚えているということは、集中できていると・・。読み方で集中力は変わってくるのではないかという考察です。 集中というのは言い換えれば「自分の頭を使っている状態が続くこと」かと思います。逆から捉えればどう頭を使い、文章を読むかというわけです。

 

考えた結果、イメージするという正攻法になっています。

集中の労働は愉快なはずです(´Д` )

寝食を忘れるほどに「集中する」状態を目指したいものです。その集中力にはほど遠そうです(´Д` )

 

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