読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

独りぼっちのささじぃ。

ある日、おじいちゃんに「客観性に収斂せよ」と説かれ、言葉の存在意義を考え始める。日々、文字を連ね言葉の持つ諧謔性・残忍性・恣意性に導かれる。結果、物書きとなる。

「アルバム制作!録音開始」 【笹谷創】をなんとかして届ける活動報告①

12曲入りのアルバムを作り始めています。納得がいかなくて作ろうとしてやめて 2年ぐらい経つのかもしれません。そこで詰まっていて、この2年ぐらい曲を作っていませんでした。

「世知辛い社会 悲劇の現実ならピエロでいい喜劇を演じる」 我楽多からアルバム『たなごころ』をもらった。

当たり前が変わり映えしなくて 後回しにするばかりだね。明日はやるさと意気込んで 明日があるさと思い込んで

革命前夜の産声は満たされずに彷徨うなら、僕は外出する。

天を翔け巣を作り守る。主題などなくともツバメだ。日々をかけて創造した未来を流しこむ。矛先は鋭く、側には丸く。

さあ、労働の歓びを噛み締めよう。 働き生きる日々で

労働でリズムを作っていると、好奇心も倍増してくるのです。「あれもこれも学びたい」と胸が高鳴り希望のファンファーレが鳴るのです。

上野『Untitled』で行われた「第6回東京ライブ横丁」へと足を運んだよ。そこで出会った数々の歌うたい。

上野公園を経て、東京芸大の上野キャンパスを経て『Untitled』に着きます。上野公園では休憩をしているスケーターたちが、縄跳びをしている女子高生たちが、目の前にランタンを置き本を読んでいる人がいました。

『おっぴきひゃらりこノーエ』 演歌の前身の流行歌のルーツを探ろう!!

日本最初の流行歌は「ノーエ節」と言われるそうで、日本の流行歌のルーツだそうな。聴いてみましたが、とかく耳に残る。思わず歌い出したくなる、さすが流行歌(´Д` )

「化粧」をするのは顔だけじゃない。 見せる部分と隠す部分

個性が出発点で普遍を目指すことこそ、人間性の習得である。というようなことを、小林秀雄が言っていたと脳科学の茂木さんの本に書いてあり、さらに関心した。

安心は状況を気づきにくくさせる。 また、安心は「当たり前」に変わっていくリスクを背負っている。

「面白いではなく、楽しいや安心感が本当のユーモアだ」と思っている私ですが、安心感というのは気づきにくいのです。

いつも平和的であるなんて無茶かもしれないけど、周りの人には優しくね。

自分のためでもなく、だれかのためでもなく、そういう存在。そんなのが平和な感じがする。ボッーとしているわけでもなく、尖っているわけでもなく、咎めず許す。

「グループ内での恋愛は禁止!!」 素晴らしい乳房だ。蚊がいる。のメンバーが増殖しました。

掴んで離さない夜叉だ。ぽつりと浮かびあがった後に排斥されるみたいに。余っているのか、足りていないのか。統合が失われ、まるで心が二つあるみたいだ。

diskunionが大好き!! CDを真剣に見つめる人々の魅力がイカツイ。

顔には一切ださないけど、これから「CDやレコード選ぶぞ!」というソルジャー感がすごいんです。勇ましい。

ライブハウスでフランクフルトを売っていた女の子の話

街灯の明かりがポツリポツリと照らす夜のピクニック。友人の大貫くんがおもむろにギターを弾き始める。ふにゃふにゃした女の子は恥ずかしそうにしながら、唄を歌ってくれた。その歌声は夕闇の風に包まれ僕の心を受け入れてくれた。いつの間にか、ふにゃふに…

「徹底、冷酷、約束を奪い去る。詩は頬に伝わる」 今宵は誕生日だ。盛大に祝おう。

徹底、冷酷、約束を奪い去る。詩は頬に伝わる。

『ちぶかが』始動だっ!! 埼玉県の盆栽村に遊びに行ったよ。

何は無くともひたすら悦に溺れ、底辺であることを自覚しつつ妙に先を見据える人たちの集まり。(2人)その名も・・

『無題の二日間』 埼玉県宮原のLIVEハウス「Hisomine(ひそみね)」に行ってみたよ

プログラムを組んで流すというLIVEスタイルということは間違いないと思います。こういったLIVEを生で見たことがなかったので衝撃的だった。ほんとうに世界は広い。

「道は常に無名なり」 玄侑宗久の著書を読んで

「笹谷さんって趣味は何なんですか?」「哲学です」

1人、気持ちの良い朝を迎えよう。

私は暖かい島でボッーとすることに というわけで、独断と人となりによる気持ちの良い状況の作り方発表です(´Д` )!

モチベーションが上がるっ!! Future Ship Japanというシェア会に行ってきた。

運営サイドの「いい日にしよう」という真剣さだった。壇上に立つ人、立たない人含め来てくれた人が楽しめるような心遣いを感じた。

お酒を楽しく飲んだ結果、Hくんと『素晴らしい乳房だ。蚊がいる。』を発足しました

「活動内容はなんでもいいけど、Crewの名前は真剣に考えよう!」 その結果・・素晴らしい乳房だ。蚊がいる。に決まりました。(パチパチパチ)有名な詩人の一節からHくんが繰り出してくれました。2人は大盛り上がり!!(8〜9割の人はどん引きだと思います…

「風景描写はイメージを膨らまさせるためだけに存在するのではない」 描写のための描写を追い求める。

当たり前ですが、文章を構成しているは、漢字・カタカナ・ひらがなでごわす。描写自体の美しさを追い求めるなら、やはり漢字を知っている知らないで大きく変わってくるのではないか。

「解釈というのは感情の上でこそ成り立つものだ」 世界の全体を知りたい欲求。

体系的に理路整然とまとめる技術は確実にいるが、感情がないとそれは意味をなさない。緻密で革新的な自動車もガソリンがなければ走らない。

「雨を感じられる人間もいるし、ただ濡れるだけの奴らもいる」 ボブ・マーリーが残した珠玉の言葉

そして「今日はボブマーリーさんの誕生日やないかい」と思いました。そう、2月6日は言わずと知れたレゲエの神様ボブマーリーの誕生日です。

「認識の仕方を知るだけでセンスが磨かれる!?」 科学の方法を読んで

科学と一口に言っても・・ 最近、科学の本を読みます。 経済学、数学、哲学、医学、論理学・・。科学はいろいろと絡まりまくっていて、整理できませぬ。そして、専門的な本を読むには、基本的な知識と背景的知識をかなり有するような気がします。 人間に都合…

「抽象はさらなる抽象を呼ぶ!」 おばあちゃんにもらった絵画の雑感。

非日常とは場所、はたまた所感への導きなのでしょうか。決して得るのではなく、溶け込むのです。渾然一体の中に隔離された空間が用意されています。 溢れ出てきた"色"は未だくすんでおり、それ自身で示しても格子のひとつに秘められ生かされているのです。

「笹谷創の上京物語」 群馬編

この時代に戻りたいとは一切思わないのですが、思い返せば楽しい探検の日々でした。そこで出会ったほとんどの人々ともう会うことはないのでしょう。

「おどりゃクソ森が!!」 文章の読み方と集中力は関係している?

読み方で集中力は変わってくるのではないかという考察です。 集中というのは言い換えれば「自分の頭を使っている状態が続くこと」かと思います。逆から捉えればどう頭を使い、文章を読むかというわけです。

さあ、どう生きようか。

現実は虚構。さらに、その上に虚構を塗り重ねたのが芸術なのか。ただ、虚構の賜物は私の心を攫っていく。これは輪郭を持つ持たないに関しない事実。

「写真は光をコントロールしないと始まらない!?」 しれっとモデルさん募集です。

「光当てたらええ感じやないか!これはもう植物や靴じゃなくて人間を撮りたい!」となった私はモデルを探し始めました。嫁がソファーで寝転がっていました。よしっ、嫁に協力してもらおう。映画を観に行くことになっていたので、その前に写真を撮ろう。

生態系を知り知恵を蓄えよう。 ナマコとサンゴ礁の生き様を覗いてみたよ

海の鼠と書いてナマコ。 ナマコは砂を食べるそうで、口はずっと地面についています。 ずっと食料を口につけたままの状態のようです。人間でいうと、ふっくらとしたお米に顔をずっと突っ込んでるみたいなものでしょうか。生粋の省エネ野郎ということで紹介さ…

『丸と四角』 1000文字小説

僕はそれを受け止めようと思うが、どうにも気分が乗らない。夕焼け雲の前を通りすぎるトンボは丸い。でも、視界からすぐに消える。辺りを歩き四角を消しても別の四角が浮かび上がってくる。

出会いはふとした瞬間♪ 帰り道の交差点で声をかけてくれたね♪ 「いい居酒屋知りませんか?」

「お兄さん、この辺りでいい店を知りませんか?」眼鏡のお兄さんが軽やかに言葉をかけてきた。駅の近くでそう聞かれて私は困った。そこは中目黒だったが、そこら辺りで店に入ったことはなく質問に答えられない。

「とりあえず酒のもや」 兄のワンマンライブに行ってきたよ。

今も音楽が大好きですが、我が兄貴が聴いていた『空からの力』がすべての原点だったのかもしれません。

「ひたすら旅行に行きたくなる」  井伏鱒二の『文人の流儀』を読んで

ヤマメは餌が不自然な流れかたをすると、すぐに不審を抱いて下流へ行って様子を見守っている。 動作は実に敏捷だが、気分的には非常に懐疑的であると共に妥協を許さない。

「花の魔力はサイケデリックな領域に達している」 生命の象徴を表した1枚の写真。

花って神通力持ちなのかと疑いたくもなりました。妙な気分にさせるサイケデリックフォトでした。

「神楽坂へ芸術を拝みに」 ギターの達人・親菜瓜男先生とともに

初めてこういった個展なるものに行きましたが、白ワインやオリーブオイルなどおしゃれな飲食もありとても楽しませていただきました。

『ただ1日の牡蠣奮闘記』 ウィルスを経て。

ええ、当たりました。出先だったため、帰りの電車は辛すぎました。頭を上げることもできずに、ずっと下を向いて過ごしていました。体力はどんどんと消耗され、途中の駅で何度も降りていました。

「お米の化身が舞い降りた」 お米と心の葛藤をご覧ください。

だがしかし、ここで米を頼んでは「生粋のお米野郎」と思われる可能性が出てくるっ!!

「あゝ、我が人生よ」 感受性と社会性は両立させられるものなのか?

中庸を目指し、ひたすら凸凹を眺め細分化する者。周囲に目もくれず自ら道を開拓する者。歳月が照らされた瞬間に生きているのはどちらか。

「そこが人生のひとり旅ですよ」 道行く男性の一言が頭から離れない。

ペイズリー柄の鳥打ち帽にトンボのような大きなサングラス、さらにド派手なスカーフに高級そうな皮のコートを着ていた。しかし、彼が目を引く本当の理由はファッションではなかったのかもしれない。

はたまた年齢のせいか、チキンラーメンが美味しく感じる。

ファミリーマートで売っているチキン味のミニラーメン。最近のハマり食でごわす。そのままボリボリ食べるのうまい。ボリ食べです。

我は戯れ言を多発する動物か。 鬱蒼と花咲かせる一輪の植物か。

馬車馬のごとく、未来を乗せ作業を完了させる。赤い椅子にちょこっと座り、電子計算機に向かい合う。怠惰を悪魔と仮定し、習慣を作る。

水道橋の「Bon Voyage」へ行ってきたよ。 〜絶世の美女と超絶カメラ野郎とともに〜

打ち上げ中、絶世の美女ゆいたんと生粋のプロカメラマンまこっちゃんに今年の目標を聞いてみました。ゆいたんは「どんな人に対しても思いやりを持つ」、まこっちゃんは「明日が寿命だと思って生きる」と言っていました。すごく良い志だ。

「つまらないものにはメーン」 実践編?

何か頂き物をもらった時、もし、「ここでつまらないものにはメーン」をかませばどうなるのだろう、と。

「なぜ?なぜ?なぜ?なぜ?なぜ?」  なぜなぜ分析を知っているかい?

現世などは凡庸の殴り合いだ。そうでなければ、債権の綱渡りだ。

グラウンドの端っこで1人絵を書いていた少年は今日も生きています。

私は幼少の頃、なぜかラグビーをしていました。何歳の時だったか、記憶など全くありません。みんなが汗を掻き、一定の爽快さとほとばしる情熱を持ってボールを追いかけている間、グラウンドの端っこで地面に絵を書いていました。

憲法は近所のおっさんみたいなものだ。 『「日本国憲法」を読み直す』を読んで

知らないことを恥じず、合っている合っていないではなく、市民がもっと話していてもいいのではないかと。その国、その国でルールがあり、憲法から国の形を読み解くというのも視野を広げてくれるのではないかと。

「あなたにとって友達とは何ですか」と聞かれればどう答える?

こんにちは。室伏広治です。 こんにちはの後に何をつければグッと来るか5秒くらい考えた結果、室伏広治さんを使わせていただきました(´Д` )

『世の中、けっきょくゼニや!!』2017年の始まりは父親の説法から

家に帰れば父親の説法「自由主義や」が待っていました。350mlの缶を20本ぐらい空けながら「自由に比例して責任がともなう」と説いていました。

「さあ、お正月だ」 集団に帰ろう。

人と人の拠り所、集まりの中で生を感じましょう。 集団というのは思っている以上に自分のことをぞんざいに扱い、気にかけてくれています。繋がりというのは不思議なもので、懊悩や煩悶からの脱出のきっかけとなったり、意志をより固めてくれたり、気概を高め…

「心に狂気を飼おう」そして、自分の中の傲慢さを刺そう。

なんか急に心がしおれたので大掃除を中断しています。「テレビの裏とか冷蔵庫の裏とか、カッペートの裏とか全部攻めたろかい」という意気込みで始めたので、始める前より部屋が汚くなりました。