独りぼっちのささじぃ。

ある日、おじいちゃんに「客観性に収斂せよ」と説かれ、言葉の存在意義を考え始める。日々、文字を連ね言葉の持つ諧謔性・残忍性・恣意性に導かれる。結果、物書きとなる。

その人の思考や感受に近づくには、物語を読むのではなく文体を喰らう。

呂布カルマさんのラインを借りていうと、「ライムの種類が違う」ということです。

「素晴らしい乳房だ。蚊がいる。」 初イベントの開催場所が蔵前4273+creative garageに決まる。

イベントを打つなど何年ぶりだろう。心地よい空間作りをするでごわす。「素晴らしい乳房だ。蚊がいる。」蚊取り線香に負けないぐらい気合い入れていこう

ただ過ぎる時間に時間に身任すか 視点ぐっと上げ世を見渡すか。

振り返る時間、気付かない時間、それはふりこ時計のようにただただ行ったり来たりしているのか。注力と集中力が吸収力になりぬる。

「日本の美術シリーズを開く時がきた!」 買ってからいままで放置しててごめんなさい。

「日本の美術シリーズ」と出会ってしまいました。「運慶と鎌倉彫刻」「小袖と能衣装」「日本美術の誕生」惹かれずにはいられない。

「ただいま、我思うゆえに我あり状態!!」 思想を持つということ。

芯から固められた思想を持つ人の言葉は、強く響く。

しきりに反省したならば、たわいもないおっさんの独学を始めよう。

結局、情報は主体的に調べないと意味のあるものとして定着しないわけでございやす。

「素晴らしい乳房だ。蚊がいる。」 ちぶかが使節団、静岡県へ偵察にいってきたよ。

「縛られていない、自由な空気感」の大切さを噛みしめました。そして、ほりぐっちゃんはこう言いました。

「沖縄料理をてんで味わえ!」そして、中が見えない店に入る緊張感も味わえ。

引き戸が閉まっているいかにも、中身が覗けない居酒屋。入るのにとても勇気がいる。

「忙しさと暇の違い」「直感は裏付けられるのか・・」 最近思ったこと2本立て!!!

光を求め歩くような、闇を囲うような、新感覚で進む。

「家庭に光が差す」嫁が外国から帰還した。

腕がたくましい嫁、無事におかえり( ^ ^ )/

やいやい、笹谷くん。あの日みた大人に近づけているのかい。

感情や日々を乗り越えてきた感じの目をしている。

アーティスト写真を撮影していたら、「戦慄の観覧車」に出会いました。涙

正直、デートの時にどうやったらキスできるかを考えたときの手段としてしか観覧車を考えたことがなかった。

「音楽におけるコードトーンが人間の心情を決める」 なんだかそんな気がする。  

明るいのがメジャー、暗いのがマイナー。明と暗は人間基準なのであるから、ここからもコードトーンが心情を動かすと言える気がする。その深淵なコードの連続に・・美しき声、情緒に溢れる雰囲気、それらが揃って、人の心は動くのではないか。

「美しい音色に心洗われる」 ジャンルを縦断している坂本教授を聴こう。

好きにならずにはいられぬ。ジャンルをおまたぎし放題でございます。リゲインのCMの曲でもあったEnergy Flowはじめ、美しく音階を連ねたかと思うと、電子音楽まっしぐら、ただならぬアンビエントだったり

性質に優劣はないと知ると、人を受け入れられるようになる。

優しさとは、価値の尊さを知ること。

幼き目で見つめ伝える東京。

東京 夢幻に囚われ、連れられた東京。栄華を求め歩けども、眺めは水平線に広がる。 夢の跡とはよく言ったもんだ。散るは咲くはのどんちゃん騒ぎ。画一化とセンスの狭間で心は揺れる。声の大きさを頼りに探ろうとする人々は、どのくらいだろう。 闊達なのか、…

「天使創造すなわち光」すごく気になるアニメを発見した。

「地球は人物陳列室」という曲目を見たときに購入を決意しました。ワードセンスよ!と思いながら、それがどうやらアニメのCDだったようです。

「階段を登っているけど、登っていない」そんな不思議な感覚について

この不思議な気持ちは自分の家ではない人の家の階段を登った時にも起こります。

菅沼神、ベールを脱ぐ!ほりぐっちゃん、道楽を捨てる! 「素晴らしい乳房だ。蚊がいる。」新宿飲み会開催

ついに、このブログでも何度か書いてきた菅沼神がとうとうベールを脱いでくれました。ピアノ、弾いてくれました。

「夢や愛はキラーワードだ」 友人が発した一言から抽象と具体について考察

「神隠しに遭った唯一を披瀝する」これは抽象でごわす。披瀝するの意味が、心の中の考えを打ち明けることであります。

「知らへん、知らへん。また、変なこと言いよる」 茶碗物語

茶碗物語 携帯電話からでもブログ書けるんかいな。これは、文字と触れ合ってる気がせん。 せやかて、いつもパソコンでパチパチ打ってるだけやないの。文字なんて久しく書いてないんちゃうの。 文字を書くのと、パソコンで打つのはまた違うねや。紙に綴るとな…

音楽は労働賛歌だ!!土着的なものに惹かれる。

しかし、近所で飲むお酒は美味しいですね。

「Who will buy」 とても気になる一曲に出会った。

邦題にすると「だれが購入すんねん」になるんやろうか。

好きなものに素直になるのが人間よろしゅうございますね。

適当にめくってみると、「人間は何でも娑婆っ気がなくなったら仕舞だ」との名言が出ました。

「なんでこんなところにヤギおんねん!」

周囲の雑草を綺麗にするために、草をヤギに食べてもらっているようです。

「Anthony Bからグルーブ感を学ぼう」 グルーブ感を紐解けばリズムの取り方だ。

グルーブ感の話 噂のゴールデンウィークがやってまいりました。 過去のゴールデンウィークのことを思い出そうとかもしましたが、記憶は遥か彼方。 あっという間に梅雨が来て、雨は降っては止んで、夏に突入。 言葉が出てこない時には、静かに時を待つ。静謐…

「曖昧に断定に、なおかつダンディに」 断定と同盟を結ぼう。

断定と曖昧 3年前ぐらいにマレーシアに行ったような行ってないような。 多分3年前です。スマートフォンを駆使し、張り切って色々と写真を撮ったかもしれません。 道端とか公園とか茶畑とか、、何かしらの写真を撮った可能性もなくはないような感じもします。…

「聴いたことないぐらいの大きな音だわ!!」 26歳のOLが見た夢とは。

「こっちでは、なにやら面白そうに歌っているわ!!どうして」

最良の音楽で耳を肥やそう。音楽を創る行為は知ることから始まる!

メタル、レゲエ、ゴスペル、ソウル、ファンク、ヒップホップ、ポップス、テクノ、ハウス。色々と聴くと、逆に他のジャンルのことが理解できるというわけです。

「線は世界を分断する」 身の回りは線だらけだと思われる。

人がいるから・・ではなく、世界を分断している線の結合が不規則に動いているから存在を感じているのかもしれない。

「よくある街の店で、よくある日常会話を」 あの時の当たり前は今の特別に生まれ変わっている。

楽しかったのか、悲しかったのか、消化していたのか、充実していたのか、わからない。でも、その時の当たり前に少しだけ帰りたい。

大貫さん、アルバム発売するんかいな! 応援せずにはいられないアーティストを応援しよう。

「もっとシンプルでいいんだ」と心の底を震わせてくれるわけです。最初のアルバムも持っているけど、進化も偉いことになっています。

見事な演出力!!圧倒的な魅力がある「IKEA」から学ぼう。

「テーマパーク的要素」これは何かイベントを打つなど、空間を作る際にとても参考になるのではないか。しかし、そうすると目的からぶれる場合もありそうだ。取り込み方が大事だなと。

「1900トーキョーステーションいける?」 『素晴らしい乳房だ。蚊がいる。』久しぶりの招集

彼は、10年もののウィスキー(?)を飲みながら「政治はプロレスだ」と言っていました。

つけ麺屋に行くと、幸せを運ぶおばさんがいた。 

その人は悩みに悩んだ結果、辛いつけ麺を食べていた。一口食べるごとに「おふん」「あぁ」「すぅー」など美味しさを表す表現を連発していた。

「空想は時間とともに現実へと近づく」 筒井康隆さんの『アフリカの爆弾』を読んで

日常的な世界にSF的な発想を一つ入れるだけで、話がこれだけ膨らむのかと。日常に対していい意味で乖離していなくて、それでいて、また、何か興味深いアニメを発見した時のような、素敵さがありました。

「体験」は言葉で表せない!! 伝えるというのは、言葉を用いて体験を翻訳していることなり。

音楽を言葉に表すのってめっちゃ難しい。言葉の表現でしかなくなる気がする。それは言葉の表現であって音楽の表現ではない気がする。言葉で表されへん。なんなんだろう、これは。

移り気に美しむ散歩。

「緩やかさ」と手をつなぎすいすいと歩く。車は日常の風景に溶けこみながら走る。ふと下に目線をやると花が咲いている。風で少し揺れているそのようすをみて、喜びがこみ上げる。その花は脆くもあり劇しくもあった。

「音楽作れる・デザイン描ける・文章書ける・写真加工できる・情報取得できる」 やれ、パソコンはライフラインだ。

今更ですが、パソコンとは何と革新的なものなのでしょうか。主観的に情報を取りに行った時の頼りになる感じ。

「興味に匙を投げない」 アヤワスカに世界の広さを感じる。

これは、シャーマニズムの儀式として使われているそう。

文明は社会という枠組みを作り、人格さえも作る。

そういう意味で、自国を知るのは自分を知ると言える。国だけではなく、アイデンティティの形成を手伝ったものを掘るのは自らを掘っているようなものだ。

好きな音と撮影にいそしんだ土曜の夜。盗んだバイクで走りだす。 「Minority Ruler」 乃木坂Cuctusにて

こういう夜の時間すぎるスピードはけたたましい。気づけば朝です。記憶も 「あるといえばあるけど、ないといえばない」という夜の面白さと恐ろしさです。

近所の公園に桜が咲き乱れていると聞きつけた!!  どう考えても現場に直行した。 

今日はあいにくの曇り空ですが、それはそれでいい表情の桜が撮れました。桜に表情があるかどうかは知りません。しかし、めしべとおしべから推量し顔をこちらで形作るのです。

「野性的な音楽、感受性を揺さぶる音楽」何はなくとも好きな音楽の話。

満員電車に揺られながら聞くエレファントマンは、いつもとは一味違いました。23曲ぐらい入っている2000年前半に発売したアルバムです

「人生は取材だ!!」  気になる砂糖について書いてみた。

まず、砂糖ってなに。こぼしたら蟻がやってくるぐらいはわかっている。甘いもの。確かに甘い。砂糖醤油で餅を食べたらおいしいこともわかる。

「そうだ!沖縄とヨーロッパに住もう!」 この目でいろんな世界を見てみたい

「フォフォ」や「ハー!!」みたいな合いの手もやる気をさらに増してくれます。

「移りゆく日々の随筆」 ある意味で人間らしく心象を綴る。

数年前に、おじいちゃんに宛てた手紙を読み返してみた。若くて浅はかだけど、必死に頭を巡らしているのだなとは思った。相も変わらずそれは継続していきたい。

「文体と歌声は同じところからきている」 影響と分析とスタイルについて

それは感性、正確、思想から出来上がっているように思います。この辺りは的確な言い回しが思いつきませんが、大体そういったものから成り立っています。

「堀口Hくんの詩心が炸裂」 【素晴らしい乳房だ。蚊がいる。】の一行で川へ行きました。 後半

ここで、やっと堀口Hくんの詩のセンスが炸裂しました。これは自分には書けないなと。

「解釈と創作は別物だ!」  レンブラントの本を読んで

レンブラントさんは16世紀末から17世紀初頭にかけて誕生した美術の様式であるバロック期に活躍した画家だ。「光と影の明暗を明確にする技法」で有名ですね。