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独りぼっちのささじぃ。

ある日、おじいちゃんに「客観性に収斂せよ」と説かれ、言葉の存在意義を考え始める。日々、文字を連ね言葉の持つ諧謔性・残忍性・恣意性に導かれる。結果、物書きとなる。

「お米の化身が舞い降りた」 お米と心の葛藤をご覧ください。

だがしかし、ここで米を頼んでは「生粋のお米野郎」と思われる可能性が出てくるっ!!

「あゝ、我が人生よ」 感受性と社会性は両立させられるものなのか?

中庸を目指し、ひたすら凸凹を眺め細分化する者。周囲に目もくれず自ら道を開拓する者。歳月が照らされた瞬間に生きているのはどちらか。

「そこが人生のひとり旅ですよ」 道行く男性の一言が頭から離れない。

ペイズリー柄の鳥打ち帽にトンボのような大きなサングラス、さらにド派手なスカーフに高級そうな皮のコートを着ていた。しかし、彼が目を引く本当の理由はファッションではなかったのかもしれない。

はたまた年齢のせいか、チキンラーメンが美味しく感じる。

ファミリーマートで売っているチキン味のミニラーメン。最近のハマり食でごわす。そのままボリボリ食べるのうまい。ボリ食べです。

我は戯れ言を多発する動物か。 鬱蒼と花咲かせる一輪の植物か。

馬車馬のごとく、未来を乗せ作業を完了させる。赤い椅子にちょこっと座り、電子計算機に向かい合う。怠惰を悪魔と仮定し、習慣を作る。

水道橋の「Bon Voyage」へ行ってきたよ。 〜絶世の美女と超絶カメラ野郎とともに〜

打ち上げ中、絶世の美女ゆいたんと生粋のプロカメラマンまこっちゃんに今年の目標を聞いてみました。ゆいたんは「どんな人に対しても思いやりを持つ」、まこっちゃんは「明日が寿命だと思って生きる」と言っていました。すごく良い志だ。

「つまらないものにはメーン」 実践編?

何か頂き物をもらった時、もし、「ここでつまらないものにはメーン」をかませばどうなるのだろう、と。

「なぜ?なぜ?なぜ?なぜ?なぜ?」  なぜなぜ分析を知っているかい?

現世などは凡庸の殴り合いだ。そうでなければ、債権の綱渡りだ。

グラウンドの端っこで1人絵を書いていた少年は今日も生きています。

私は幼少の頃、なぜかラグビーをしていました。何歳の時だったか、記憶など全くありません。みんなが汗を掻き、一定の爽快さとほとばしる情熱を持ってボールを追いかけている間、グラウンドの端っこで地面に絵を書いていました。

憲法は近所のおっさんみたいなものだ。 『「日本国憲法」を読み直す』を読んで

知らないことを恥じず、合っている合っていないではなく、市民がもっと話していてもいいのではないかと。その国、その国でルールがあり、憲法から国の形を読み解くというのも視野を広げてくれるのではないかと。

「あなたにとって友達とは何ですか」と聞かれればどう答える?

こんにちは。室伏広治です。 こんにちはの後に何をつければグッと来るか5秒くらい考えた結果、室伏広治さんを使わせていただきました(´Д` )

『世の中、けっきょくゼニや!!』2017年の始まりは父親の説法から

家に帰れば父親の説法「自由主義や」が待っていました。350mlの缶を20本ぐらい空けながら「自由に比例して責任がともなう」と説いていました。

「さあ、お正月だ」 集団に帰ろう。

人と人の拠り所、集まりの中で生を感じましょう。 集団というのは思っている以上に自分のことをぞんざいに扱い、気にかけてくれています。繋がりというのは不思議なもので、懊悩や煩悶からの脱出のきっかけとなったり、意志をより固めてくれたり、気概を高め…

「心に狂気を飼おう」そして、自分の中の傲慢さを刺そう。

なんか急に心がしおれたので大掃除を中断しています。「テレビの裏とか冷蔵庫の裏とか、カッペートの裏とか全部攻めたろかい」という意気込みで始めたので、始める前より部屋が汚くなりました。

音楽がまた好きになる素敵な夜に出会った。

たばてぃめっちゃうまいやん。一瞬にして空気が日本ではなくなりました。ニューヨーク。ニーナシモンを彷彿させるような(´Д` )。

メロディが舞い降りてくるとは、そもそも何なのだろう。

J-POPの場合、これとこれとこれの音を組み合わせれば、ある程度のメロディができる!みたいな音を教えてもらったことがある。奇しくも何の音か忘れたけど、その3音を適当に並べて弾くとそれっぽくなった。

『蛇の亜種』 友達の舞台を見に行って感じたこと。

亜種というのは種の違いというのほどではないが、いずれかの形質に差が現れる場合に使われそう。この「亜種」という単語はかなり曖昧なものなので、見た人が意味の解釈をする場合に使えそう。

『別種の三郎 』 1000文字小説

もう一人の自分。同じなのにそれは異種である。演じることも切り離すこともできずただ輪郭を持つ。内在や顕著とは分別された存在なのに。ドッペルゲンガーのような乖離した自我を認めよう。

「怖いもの」「怪しいもの」にこそヒントがあるのかも。

「うんこ踏んだときに、ちょうど創くんのブログを読んでました」はい、くそブログです!!

「物は2回生まれる」 箴言の数々を頂きました。

一番心に突き刺さったのが「なすべきことをなせ」というシンプルな言葉。 25歳も超えればやりたい・やりたくないの判断ではなく、なすべきことかどうかで行動をどう取るか考えるべきなのではないだろうか。

「当たり前のことを捉え直す」 それはもはや立派な創造活動だ。

「歯ではなく、もっと奥の歯茎全体を磨いてやろう!」「歯ブラシを縦に使うぞよ!」など色々とあるかと思います。(ただ、歯磨きは正しいやり方があると思うので、それをやるのが一番な気もします・・)

プログラムを通して感じた論理と直感。

論理は事柄をひとつずつ繋ぎ、結果を排出できると考えられるが、直感とは何なのか?今までの経験による判断のことなのか?思考からジュワッと溢れた何かなのか?

「抜いて!力を・・」 私のリラックス方法のご紹介 (ピーナッツ太郎の戯言あり)

ささやくように「ナッツ・・」と言うと「(ん)ナッツ」となる。最後の「ツ」の消えていく感じとかがいいよね。

『列車』 1000文字小説

列車内には「ひたすら無心で、ただ、ひたすら無心で」と呟く老人がいる。その老人は座席に座り、うつむいている。

「うぉーーー!!昼飲みだ!昼飲みだ!昼飲みだ!」 当日、7人中5人遅刻。

呑む、呑む、謎のゲームをして呑む。日本酒を頼む。「これ水じゃね」みたいなノリになる。呑む、呑む、たけのこにょっきで呑む。

「透明感のある写真が撮りたい」 成長の第一歩目は疑問のはずだ。

最初は「うへへ、めちゃいい写真になるやん」と思っていたが、その有頂天もだんだんと右肩下がりになった。なぜなら、鬼のように透明感のある写真を見てしまったからだ。自分の写真の透明感のなさに泣きそう。

たった1人で日本に来た女

アマンダさんは人ごみを見て「Like a ドンキホーテ」という絶妙なたとえっぷりを発揮していました。僕は慣れない英語をふんだんに使い、何とかコミュニケーションを取ろうとしました。困ったらとりあえず「サプラ〜イズ」と言っていたような気がします。

「パキラちゃんと出会った」  そんなパキラちゃんと闇の暗躍者フクロウに共通することとは?

パキラちゃんは不動です。その場から決して動きません。パキラちゃんとは2週間前ほどから出会いました。

「あきらめこそが原点」 上京した2年前を振り返って

「目先のことしか見えなかった、見れなかったけど、人生を長いスパンで捉えられるようになった」と、細眉がおっしゃています。

「魂の配達人」大貫永晴という男を知っているかい。

ただ、この日はいつもと違っていた。なんというか、大貫永晴というアーティストを自らで解体していた。現状を打破するために下した決断、決意。

「表現者として圧倒的な世界を構築するんだ!」 何かを伝えるモノとして

そして、世界の構築に走る。2016年、かなりオリジナリティのあるトラックメイカーCastroさんのトラックでアルバムを作ろうと試みた。たくさん録音したけど、やめた。客観的に聞いて、「世界を構築」できていなかった。

「あの時代へタイムスリップできる随筆」 川端康成の『一草一花』を読んで・・

昔の小説をただただ読むだけでは感じられないその時代の空気。それをひたすら吸い込めるという点が何よりも興味深かった。

『散歩』  1000文字小説

そんな彼女も27歳になり結婚を考える。男女の隔たりなく人と付き合い、ずっと習っていたポーセラーツも板についてきた。なのに、自分で絵付けした皿だけが増えていく。夏希は気分を晴らすために、散歩に出かけることにした。

「思考するのは生存本能のためなのか」 一人の男と対談して感じたこと

昨日はエネルギーの塊の桑折(こおり)くんとお話しをしました。衝動、覇王、王者、絶対的、統括、統治、ジャックナイフ、彼をなんと形容すればいいのだろうか。

『新宿でちゃんねぇーとちゃんにぃーとパーティー!』 結果・・頭からアントニオ小猪木さんが離れない!!

パーティー後も僕の頭の中は、小猪木さんでいっぱいでした。パーティーに行く前は、そんなことになるとは思ってもいませんでした( ^ ^ )/

「リズム音楽が気持ちいい理由とは」 夜中の渋谷で確かな音を体感!

まず、今回、体感したサウンドシステムにやられましたね。音の迫力というか、凄まじすぎました。どうなってんだと。音がただデカいわけではなく、高音と低音のバランスも絶妙でした。

『久宝寺緑地に最後の秋を見つけに』 さよなら、秋。

まいまい広場では一般的な元気さで子供たちが遊んでいた。滑り台のところでは「タケーーダー!」「タケーーダー!」と謎のタケダコールが起こっていた。

「なるべく本音で生きよう」 帰阪でより強く感じたこと

「You are my SOUL!SOUL!いつもすぐそばにある」と嵐が言っていたのが1999年。あれから18年・・。全然、すぐそばにない。

吸い込まれるような魅力! ああ『UA』大好き。

今日のブログは、僕がUAさんの大好きさをぶちまけただけです。 そう、ただのファンです!(^^)!

『追憶の渦の中に』 1000文字小説

所せましと塑造がぶつかり合うことはないのだろうか。 追憶したところで輪郭はぼやける。 「輪廻転生?笑わせやがる、数十年前のあいつと俺が一緒ってことかよ。こっちは赤ん坊の記憶すらないんだ」 「だからこそですよ。私がここにいるのは」さびた鐘を鳴ら…

「ヒトは蛇のおかげで進化できた!?」 蛇に興味が湧いたよ。

人間の祖先、霊長類が蛇を主な捕食物にしている中で、蛇を見つける能力が上がり、脳も進化したのだとか。毒蛇がいない地域では霊長類の視覚が劣るらしい・・。

『踊らされるのか踊るのか』 Twitter・FacebookなどのSNSのすごさとは?

人は少なからず承認欲求を持っている。企業の面接で何回も落ちた時に、自分はダメ人間だと思い込んでしまう。「いいね」や「リツイート」が極端に少ないと自分には価値がないと思い込んでしまう。

「表情を作る」それは足を止めて考える価値がある。(※この記事にはヒゲ談話が付いています)

ライブにいったとき、大概はアーティストの顔を見ている。そう、表情を見続けている。10分のライブであれば、10分間、人様に顔を見られる。10分間、見ていられるような表情でなければならない。感情は表情に出るので、表情は自然と空気感で変わっている部分…

『自宅とアルコール』 お酒とはずっと良い付き合いでいたい。

う〜む。お酒の弱さは天下一なので、初対面の人と飲む時は少し気恥ずかしい感じがする。顔がすぐに赤くなり、、「この人、茹でられたのかな?」と思われていないか心配です。

『ささじぃ、嫁からdisられる!?』 太陽と性格の関係とは・・。

現在進行形で嫁にdisられました。嫁「ボールペーンない〜?」私「あるよー、でもこれ青色しかでえへんで」嫁「えっ、このボールペンめっちゃ書きやすいやん」私「黒色でえへんけど・・」 嫁「あんたの性格の問題ちゃう」

「始まる原因不明の熱病 やる気の欠乏」  雨が降ればLibro『雨降りの月曜』を思い出す。

思い出はいつの日も雨ではありませんが、雨といえば「雨降りの月曜」しかでてきません。(今日はとてつもなく金曜日です)これはラッパーのLibroさんの曲なのですが、名曲も名曲です。トラックに絡みつくようなフロウ、曲に吸い込まれそうになる。

美しい文章を書きたいと思う。 いついつまでも

強固で融通の利かない文章、不器用ゆえのぬくもり。暴力的なまでの統一性。柔らかいのに噛みごたえがある文章、普遍的で曇っている。中心点が見当たらない。

「ポテトチップス様のお通りだ」 やめられない、とまらない

袋60gで330カロリー以上あるそうで、2時間ぐらい歩くカロリーぐらいだとのこと。 ということは、2時間かけて歩きながらポテチを食べれば、カロリーに関しては何もなかったことになるのでしょうか・・。ウォーキングポテチってやつです。

『労働と終着駅』 1000文字小説 

「それなら別の方法で良くて?」 「何だか締まりがないよ」 彼は手をこすり合わせながら嘆願するように再び彼女を眺めた。目はピクリともせず、ピンと張った背筋は彼女そのものを表している。

「古き良き時代のにほひがする東京・中野へ」 式部殿とぶらっちしました。

中野駅に行きました! 最近は高円寺に行ったり、何かと中央線にお世話になっております。今日は中野のライブハウス「heavysick ZERO」に遊びに行こうということで、式部ちゃんと待ち合わせをしていました。