独りぼっちのささじぃ。

ある日、おじいちゃんに「客観性に収斂せよ」と説かれ、言葉の存在意義を考え始める。日々、文字を連ね言葉の持つ諧謔性・残忍性・恣意性に導かれる。結果、物書きとなる。

音楽とともに

女性がタバコを吸っている姿はカッコイイ!!!

ひとつ気付いたのですが、タバコを吸っている時の女性ってカッコイイ!!正確に言うと、かっこいい女性がタバコ吸ってんのがカッコイイって感じです。「そりゃあそやろ」!!

尾崎友直さんに興味を持ったので、渋谷のbar EARに行って参った!!

いっぱいビールを引っ掛けてライブを見てきました。ライブもすごい。現代音楽を生でみているかのような・・。現代音楽の知識など一ミリもないです。ジョンケージぐらいしか知らない。。

「はっきょいのこった!!」 勝負がついていないなら、ひたすら取り組む。

胸を張って良いといえるもの、全員が良いというものはこの世にないけど、好みはあれど誰が聞いても良質といえるもの、個性じゃなくてまさに普遍性のレベルまでにいかないと。なかなかに焦る日もありますが、これに近道はない。

優しさこみ上げるMAGENTA RODEOのワンマンの撮影に行ってきたよ!!

MCで「昔から自分に自信を持てなかった」とロデオっちは発言していた。その日々は明らかに唄に昇華されていると思った。

「音楽におけるコードトーンが人間の心情を決める」 なんだかそんな気がする。  

明るいのがメジャー、暗いのがマイナー。明と暗は人間基準なのであるから、ここからもコードトーンが心情を動かすと言える気がする。その深淵なコードの連続に・・美しき声、情緒に溢れる雰囲気、それらが揃って、人の心は動くのではないか。

「美しい音色に心洗われる」 ジャンルを縦断している坂本教授を聴こう。

好きにならずにはいられぬ。ジャンルをおまたぎし放題でございます。リゲインのCMの曲でもあったEnergy Flowはじめ、美しく音階を連ねたかと思うと、電子音楽まっしぐら、ただならぬアンビエントだったり

音楽は労働賛歌だ!!土着的なものに惹かれる。

しかし、近所で飲むお酒は美味しいですね。

「Who will buy」 とても気になる一曲に出会った。

邦題にすると「だれが購入すんねん」になるんやろうか。

「Anthony Bからグルーブ感を学ぼう」 グルーブ感を紐解けばリズムの取り方だ。

グルーブ感の話 噂のゴールデンウィークがやってまいりました。 過去のゴールデンウィークのことを思い出そうとかもしましたが、記憶は遥か彼方。 あっという間に梅雨が来て、雨は降っては止んで、夏に突入。 言葉が出てこない時には、静かに時を待つ。静謐…

「聴いたことないぐらいの大きな音だわ!!」 26歳のOLが見た夢とは。

「こっちでは、なにやら面白そうに歌っているわ!!どうして」

最良の音楽で耳を肥やそう。音楽を創る行為は知ることから始まる!

メタル、レゲエ、ゴスペル、ソウル、ファンク、ヒップホップ、ポップス、テクノ、ハウス。色々と聴くと、逆に他のジャンルのことが理解できるというわけです。

大貫さん、アルバム発売するんかいな! 応援せずにはいられないアーティストを応援しよう。

「もっとシンプルでいいんだ」と心の底を震わせてくれるわけです。最初のアルバムも持っているけど、進化も偉いことになっています。

「体験」は言葉で表せない!! 伝えるというのは、言葉を用いて体験を翻訳していることなり。

音楽を言葉に表すのってめっちゃ難しい。言葉の表現でしかなくなる気がする。それは言葉の表現であって音楽の表現ではない気がする。言葉で表されへん。なんなんだろう、これは。

好きな音と撮影にいそしんだ土曜の夜。盗んだバイクで走りだす。 「Minority Ruler」 乃木坂Cuctusにて

こういう夜の時間すぎるスピードはけたたましい。気づけば朝です。記憶も 「あるといえばあるけど、ないといえばない」という夜の面白さと恐ろしさです。

「野性的な音楽、感受性を揺さぶる音楽」何はなくとも好きな音楽の話。

満員電車に揺られながら聞くエレファントマンは、いつもとは一味違いました。23曲ぐらい入っている2000年前半に発売したアルバムです

日曜日は大月健三さんを見に行ったよ。 「大切に育てれば花は咲く」を実証したええライブでした。

これは「この日の調子がよかった」ではない。誰の目にも明らかなほど進化だ。

ASuKa a.k.a 式部のアルバム「Feel...」 リリースパーティーに出演したよ。みんなで祝うって最高じゃないか。

とにかくですね、式部ちゃん、最高の日になりました!!ありがとう(´Д` )!!!これから爆進していこう。

「アルバム制作!録音開始」 【笹谷創】をなんとかして届ける活動報告①

12曲入りのアルバムを作り始めています。納得がいかなくて作ろうとしてやめて 2年ぐらい経つのかもしれません。そこで詰まっていて、この2年ぐらい曲を作っていませんでした。

「世知辛い社会 悲劇の現実ならピエロでいい喜劇を演じる」 我楽多からアルバム『たなごころ』をもらった。

当たり前が変わり映えしなくて 後回しにするばかりだね。明日はやるさと意気込んで 明日があるさと思い込んで

上野『Untitled』で行われた「第6回東京ライブ横丁」へと足を運んだよ。そこで出会った数々の歌うたい。

上野公園を経て、東京芸大の上野キャンパスを経て『Untitled』に着きます。上野公園では休憩をしているスケーターたちが、縄跳びをしている女子高生たちが、目の前にランタンを置き本を読んでいる人がいました。

『おっぴきひゃらりこノーエ』 演歌の前身の流行歌のルーツを探ろう!!

日本最初の流行歌は「ノーエ節」と言われるそうで、日本の流行歌のルーツだそうな。聴いてみましたが、とかく耳に残る。思わず歌い出したくなる、さすが流行歌(´Д` )

diskunionが大好き!! CDを真剣に見つめる人々の魅力がイカツイ。

顔には一切ださないけど、これから「CDやレコード選ぶぞ!」というソルジャー感がすごいんです。勇ましい。

「雨を感じられる人間もいるし、ただ濡れるだけの奴らもいる」 ボブ・マーリーが残した珠玉の言葉

そして「今日はボブマーリーさんの誕生日やないかい」と思いました。そう、2月6日は言わずと知れたレゲエの神様ボブマーリーの誕生日です。

音楽がまた好きになる素敵な夜に出会った。

たばてぃめっちゃうまいやん。一瞬にして空気が日本ではなくなりました。ニューヨーク。ニーナシモンを彷彿させるような(´Д` )。

「魂の配達人」大貫永晴という男を知っているかい。

ただ、この日はいつもと違っていた。なんというか、大貫永晴というアーティストを自らで解体していた。現状を打破するために下した決断、決意。

「表現者として圧倒的な世界を構築するんだ!」 何かを伝えるモノとして

そして、世界の構築に走る。2016年、かなりオリジナリティのあるトラックメイカーCastroさんのトラックでアルバムを作ろうと試みた。たくさん録音したけど、やめた。客観的に聞いて、「世界を構築」できていなかった。

「リズム音楽が気持ちいい理由とは」 夜中の渋谷で確かな音を体感!

まず、今回、体感したサウンドシステムにやられましたね。音の迫力というか、凄まじすぎました。どうなってんだと。音がただデカいわけではなく、高音と低音のバランスも絶妙でした。

吸い込まれるような魅力! ああ『UA』大好き。

今日のブログは、僕がUAさんの大好きさをぶちまけただけです。 そう、ただのファンです!(^^)!

「始まる原因不明の熱病 やる気の欠乏」  雨が降ればLibro『雨降りの月曜』を思い出す。

思い出はいつの日も雨ではありませんが、雨といえば「雨降りの月曜」しかでてきません。(今日はとてつもなく金曜日です)これはラッパーのLibroさんの曲なのですが、名曲も名曲です。トラックに絡みつくようなフロウ、曲に吸い込まれそうになる。

「独特の浮遊した世界へ」 すごいアーティストを見た。

田中さとるさんというアーティストがいます。一見、中性的な雰囲気を醸し出しています。声をだした瞬間、「これはやべぇ」ってなります。浮遊した空気感といいますか、いい意味で別世界にトリップさせてくれます。それでいて弱さはなく、何だか芯がある

「CDを前にすると尿意をもよおす」 それは音楽が好きな証拠?

CD屋さん(レンタルを含む)に行って、CDを選んでいると72%ぐらいの確率でトイレが近くなります。さきほどまで「向かう膀胱に敵なし」状態だったのに、気がつけば「我思うゆえに尿意あり」状態に様変わりします。

「THEラバダブ!!!!」レゲエ独自のカルチャーに触れてみよう

「ただ歌唱力があればいい」というものではないのが難しいところです。エンターテイメント的な要素が強く、空気を掴む力が重要になってくると思いやす。自分のキャラクターの活かし方などを考え、歌い手たちはマイクを掴むタイミングを伺います。コミュ力高…